【感想】グリザイアの果実 4~13話

ヒロインたちの個別ルートを描いたパートの感想です。

4話からはみちる(2話)、由美子・幸・蒔菜(各1話)ときて天音(4話)という構成。
OPだと由美子がメインヒロインのような描かれ方だったのでこれはちょっと意外でしたが。
この奇妙な学園に集められたヒロインたちの過去と主人公である雄二が向き合い彼なりの方法で解決していくことに。
まあ何というか序盤のギャグメインだった3話までとはほんとに雰囲気ががらっと変わりましたよね。明るく学園生活を送ってたヒロインたちの過去や心の闇が想像以上にハードなものでしたし。みんなそれぞれに何らかの死と向き合って生きていたというわけで。
特にラストの天音パートはあまりのエグさに愕然としましたが。エロというよりグロとかそっちのほうで「18禁」の内容でした。まあ捜索隊が出ない理由とかいろいろ疑問に感じるところもありましたがその辺はゲームだと詳しくわかるのかな。とはいえ極限状態に置かれた女子中学生たちが狂気に囚われていく過程はほんとに恐怖を感じさせられました。4話もかけたのはまさにこのエピソードをやりたかったからなんでしょうねー。
あと天音編でのエンディング、やなぎなぎの「Rainy veil」が非常にいい曲でした。

ただこういうヒロインたちを救い出していく雄二がやたらとかっこいい。櫻井孝宏の演技も実にいい。雄二がなぜ彼女たちのためにここまでするのかは今のところわかりませんが。「普通の学園生活を送ってみたかった」ということについてはこれから明らかにされるんでしょうね。幸が実は幼馴染だったり天音が姉・一姫の親友だったことも判明しましたし。死んだと思われていた一姫は生存していることがわかったのでこちらも今後の登場が待たれますね。

そして続編である「グリザイアの迷宮」「グリザイアの果実」もアニメ化が予定されていると次回予告として流されました。分割2クールくらいでやるのかそれとも1クールで一気にやるのかその辺の方式はまだわかりませんがこの先もぜひ見てみたいですね!

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