【感想】日曜劇場「天皇の料理番」1~2話

TBSテレビ60周年特別企画。2話まで視聴しました。

以前ずっと見ていたドラマ「JIN-仁-」のスタッフが集結してのドラマということもあり録画予約だけはしてたんですよね。時間が出来たら見ようと思いつつ、しかしそこまで時間もないし、「録画を消そうか」なんて思ってもいたんですが。
しかしやはりせっかくだから消す前にちょっとでも見ておくかと思ったのが運のつきでした(笑)。
いやー、めちゃくちゃ面白い!
3話からはきっちりリアルタイムで見ようと固く誓ってしまいましたよ。

しかしこのドラマは実話に基づいていてしかも昔ドラマ化されたこともあるんですね。知らなかった。
いろんなことに興味を持ってのめりこむがすぐに投げ出すドラ息子の秋山篤蔵(佐藤健)が宮内省厨司長となる物語。実在の人物・秋山徳蔵氏の人生をフィクションをまじえて描くんですね。
とりあえず冒頭から寺を追い出されて実家に戻り、激怒した父親に16歳で婿養子に出されるというところからスタート。
ほんとに破天荒でわがままで切れやすいどうしようもない主人公ですがどこか愛嬌もあるので憎めない性格をしてますね。
軍隊のコックから西洋料理を習ったことからそれにのめりこみ、ついには婿養子先を飛び出して上京。やさしい兄・周太郎(鈴木亮平)の支援もあって華族会館の厨房で下働きを始めることに。
現場は荒っぽい場所で忍耐心の足りない篤蔵がやる気を失ったりしながらも一歩一歩成長していくことに。

ほんとにベタな王道の物語で安心感もありますねー。何より面白い!
舞台が明治から始まっているというのも時代劇となっていて興味を惹かれますしね。登場人物たちもどうしようもない篤蔵を暖かく見守ってくれるのでこちらも心温まるというか。料理長の宇佐美さん(小林薫)の渋いかっこよさや妻の俊子(黒木華)が放蕩亭主を実家でがんばってフォローしてくれてたりといい人物がそろってます。


どういう物語が展開していくのか、これから日曜はしっかり見て行きたいですね!

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