【感想】日曜劇場「天皇の料理番」7~8話

フランス編終了。ついに篤蔵、天皇の料理番に!

単身パリに渡った篤蔵は日本大使・粟野(郷ひろみ)の紹介でオテル・マジェスティックの小僧として働くことに。ここでは日本人に対する強烈な差別が待ち受けていましたが、同時に実力主義の世界なのでたった一日で昇格できたってのはいいですねー。
このフランス編は2話に渡っての物語でしたがちゃんとパリでロケしているというのがすばらしい。
ここで日本での仲間である新太郎と再会したり歌手を目指すフランソワーズとの恋があったり。
たった2話ですがこれまた新鮮な物語で楽しかった!
3年で最高峰のオテル・リッツで働けるようになり腕を上げた篤蔵は天皇の料理番として帰国することに。
いよいよタイトルの通りになるわけですね。弟の成功を涙を流して喜ぶ周太郎の姿には感動したなあ。

ここからが本番。果たして天皇の料理番を務め上げることが出来るのか!

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