【感想】NARUTO―ナルト―外伝~七代目火影と緋色の花つ月~

原作完結のその後を描いた外伝。主人公はサスケの娘・サラダ。

映画「BORUTO」も公開ということでそちらに連動した外伝漫画が発売されたので購入。ジャンプで連載中は飛び飛びで読んでましたけどこうやってまとめてしっかり読むのは初めてですね。
ストーリーとしてはサスケとサクラの娘であるサラダを主人公として描くことでサスケの仲間たちのその後とかもわかるようになってますね。
サラダが自分の出生に疑問を抱いてそれを探ろうとしていくわけですがそこに七代目火影となったナルトも絡んでいくことに。
しかし成長したナルトがとにかくかっこいい!
なんというかほんとに頼りがいのある大人になってますね。もちろんコミカルな愛嬌のある部分も失ってはいませんが。
サスケのほうは相変わらず良くも悪くも多くを語らない性格のためにかえって問題をややこしくしてしまってますが(笑)。本編で決着のつかないままだった香燐との関係もしっかり判明。

明日は「BORUTO」を観にいく予定ですが謎の少年・ミツキがどういう役割を演じるのかも楽しみですね。


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