【感想】GOD EATER -side by side- 1巻

大森タツミ主人公の外伝コミック発売!

これまで多くの外伝コミックが発売されてきたゴッドイーターですが今回は防衛班班長・大森タツミが主人公!
防衛班のメンバーが中心となっての物語ですねー。電撃マオウで連載されてたので単行本化を心待ちにしてましたよ。プロローグだけはゴッドイーターマガジンで読んでたんですけどね。

2063年、タツミがゴッドイーターになってから物語りはスタート。ゴッドイーター2のキャラクターエピソードでも語られてますがタツミは神機の適合率が極めて低い落ちこぼれに近いキャラなんですよね。ちゃんと漫画でも「ここまでセンスのないやつは初めて見た」と教官に言われてますし。その教官がゲンさんだったというサプライズもあったり。
タツミは同期の友人、マルコ・ドナートとともに戦い始めるわけですが。なんというか出てきたときから間違いなく死ぬとわかってるキャラの登場はつらいですね。本編に出てこない以上、その後が予測できてしまうわけで。
それとまだ幼いリッカやカノンとの遭遇もこの時期に描かれています。

タツミがゴッドイーターになってから5年後の2068年。タツミは第二部隊隊長、マルコがその補佐役になりブレンダンも加入。カレル・シュン・ジーナたち第三部隊とともに防衛班を結成することに。巻末で防衛班の適合率が公開されてますがカノンがぶっちぎりのトップで最下位がタツミというのはゲームでもわかってましたが2番目に高いのは実はシュンだったというのがちょっとびっくり。

物語の方は相変わらず常にぎりぎりの中で人類が追い詰められている描写が続いててやはり無印の頃のハードさをも追い出させてくれますね。
そしてタツミのヒロイン・ヒバリとの出会いも(笑)。といってもまだタツミのほうは特にヒバリを意識してないようなのでここからどうやってああいうアプローチをし続けるようになるのか楽しみですね。そもそもこの時点ではいっぱいいっぱいで肩の力も抜けてないですし。
そしてやはりというかマルコの死によって絶望を味わったタツミ。いいダチだったぶん余計に来るものがあるなあ。


追い討ちをかけるようにさらにジーナにも危機がというところで2巻に。カノンの入隊やヒバリとの関係がどう変わっていくのかも含めて続きが楽しみです!
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2015-08-10
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