【感想】大河ドラマ 真田丸 1~10話

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真田幸村こと真田信繁の生涯を描く大河ドラマ、1~10話までの感想です。

2016年の大河ドラマ「真田丸」、10話まで終わったわけですがいやー面白い!
そもそも大河ドラマを1話からリアルタイムで見るなんてこと自体がほんとに久しぶりなんですけどね。
「新選組!」の三谷幸喜が久しぶりに大河ドラマを手がけるということで今回はかなり期待してたわけで。この人の作品なら欠かさず、ってわけではないですがかなりいろいろ僕も見てますし。
キャストも主役の真田信繁を堺雅人だったり家康を内野聖陽だったりでこれは面白そうだなと。

というわけで最初の10話は武田滅亡から始まる1582年の旧武田了争奪戦、「天正壬午の乱」が描かれたわけですがこれがほんとに面白かった!
本能寺の変の後は秀吉中心に歴史が動いているのでこの地域での出来事については僕も詳しくなかったんですが、真田視点で見るとこんなにも毎回毎回絶体絶命でスリリングな展開だったんですねー。この一年の間に武田・織田・上杉・北条・徳川と次々に仕える相手を変えて行く姿は驚かされました。歴史上で裏切り者と蔑まれている人物たちが裸足で逃げ出す勢いですね(笑)。それがそこまで嫌悪感を感じないのは草刈正雄演じる真田昌幸がほんとに魅力的だからでしょうねー。不快感よりもわくわくさせてくれるというか。

一方で他の勢力もほんとに魅力的に描かれてて楽しい!
特に徳川家康はどんなドラマでも感情移入したり好きになったりしたことはなかったんですが今回は別。内野聖陽がこんなに楽しい家康を見せてくれるとは。以前ずっと見てたドラマの「JIN -仁-」でも坂本龍馬を最高に面白く演じてましたが今回もやってくれましたねー。毎週徳川パートをこんなに楽しみにしてしまうとは。
他にも最期のせいであまりいいイメージのなかった北条氏政を高嶋政伸が怪演してたり、武田勝頼のようにこのドラマのおかけで見方ががらっと変わるようになる人たちが多いですよねー。
上杉もこれから大きく関わってくるでしょうから注目ですね。

あと当然ながら主人公である真田信繁(源次郎)は兄の信幸(源三郎)同様にまだまだ未熟ですがどんどん成長して行く姿がまさに王道ですよねー。特に大泉洋演じる信幸はまじめでまっすぐで弟思いのいい兄上ですごく好きです。わりといっぱいいっぱいなところも(笑)。
信繁も9話10話と主人公らしく活躍しだして今後がさらに楽しみ。


クライマックスになるであろう大坂の陣までこのテンションで突っ走って欲しいですね!
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