英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ プレイ記 #9

ついに終章をクリア! エンディングへ。

最終決戦となった煌魔城での戦い。パーティーを入れ替えながら進んでいくわけですが、前作ほど迷宮が入り組んでなくて助かったかな。
ボスは第一層が神速のデュバリィ&怪盗ブルブラン、第二層が罠使いゼノ&破壊獣レオニダス、第三層が劫炎のマクバーン、最上層がクロウ&魔女クロチルダという形。
とりあえず第三層までは一応あるていどダメージは与えるものの敵も本気を出してきて援軍にかけつけた仲間に後を任せて先に進むという流れ。やはりリィンたちは学生なのでまだまだ最後まで格下ということなのかな。このあたり一騎打ちでリーヴェから一本取ったヨシュアとはちょっと扱いが違いますね。エステルたちはもうプロだからそのへんの差なのかな。

クロウたちを倒した後は騎神戦が続きますが、この後の展開はなかなか衝撃的でした。クロウが学園に戻る確率と死ぬ確率は五分五分くらいかなと思ってましたがやはり死ぬ形になりましたね。まあさすがにあそこまでやっといて学園生活を送れるとは思いませんが。
そしてそのあとでオズボーン宰相が生きて現れたのはまあ予想通り。死んだと思ってたプレイヤーは誰もいなかったんじゃないですかね(笑)。まあ僕は零&碧の軌跡はプレイしてないのでそっちでどうなってたのかは知らないわけですが。
さらにルーファスも実はオズボーンの配下だったと判明。貴族連合についていたのはオズボーンの指示だったのか。
しかしそのあとでのとんでもない爆弾には驚かされました。リィンが実はオズボーンの息子だったという! まさかこの二人にそういう関係があったとは。ということはクロウはオズボーンとリィンの親子二代と戦っていたということになりますね。関係性は違えど。

というわけでエンディングを迎えたのでこの終わりなら続編が作られるのも納得ですね。まるでリィンの物語が完結してないので。ただその前にこのゲーム、終章のあとにもまだ続きがあるみたいなんですよね。とりあえずエンディングを見てからセーブしましたが、攻略サイトとかを見ると外伝と後日譚があるようで。どんな話なのか分かりませんがそんなに長い時間ではないでしょうし。

というわけで真のクリアまであと少し。なんとか年内にクリアすることができそうです!

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