【感想】小説 君の名は。

「君の名は。」の小説版をKindleで購入しました。

大ヒットしている映画「君の名は。」、僕も2回見に行きましたが。

【感想】映画「君の名は。」
http://42986506.at.webry.info/201610/article_18.html
【感想】映画「君の名は。」、二回目を観てきました。
http://42986506.at.webry.info/201611/article_4.html

小説版を読むとよりストーリーが理解できると聞いたので購入してみました。買ったのはKindle版ですが最近はやはり電子書籍ばかり買ってますね。場所も取らないし以前から単行本で集めてるような作品でない限りは電子書籍を買うようになりました。

さて本編の感想ですが、ほぼ最初から最後まで映画のストーリーをそのままなぞってますけど瀧と三葉二人の一人称で書かれているので両者の心理がよくわかりますねー。三葉が映画の印象以上にミーハーだったり瀧が心の中で悪態つきまくってたり(笑)。特に瀧は黒髪ロングにかなりこだわりがあるようであの反応を見た三葉が最後はロングに戻して再会するあたりも納得。
そう言えば三葉が例えとして「犬神家の一族」のスケキヨとかを思い浮かべるシーンがありましたがなぜ知っているんだ(笑)。意外と映画好きとかだったりするのだろうか。

それと映画よりもわかりやすかったのは二人が惹かれあった理由ですね。身体が入れ替わったときに相手の肉体的な記憶とかも理解したりシンクロしたりする体験をしていたということがわかったので。二人とも子供のころからの幼馴染とかでさえ到達できないような相手への理解に至ってたんだろうなあと。感情とかよりも魂で結びついてしまってたんだとわかりますね。まあ映画の描写だけでも僕自身は違和感とかまるで感じてはいませんでしたが理屈としても納得できたというか。


小説を読んだらもう一度劇場で見てみたくなりました。次はパンレットが新しくなるという12月に行ってみようかな。
小説 君の名は。 (角川文庫)
KADOKAWA/メディアファクトリー
2016-06-18
新海 誠

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