【感想】ジョジョの奇妙な冒険 第4部 1~13話

第4部「ダイヤモンドは砕けない」、1~13話までの感想です。

この第4部は原作も飛び飛びで読んだり読まなかったりだったんで実はそんなに思い入れはなかったんですよね。ただアニメ化したのでなんとなく知ってるエピソードを時々録画で見てたら予想以上に面白かったという。3部はスタンド編に切り替わって前半は1~2部の空気、エジプト編あたりからは4部の空気とわりとごっちゃな気がしてますがこの4部はほんとに別物って感じになっててむしろわかりやすい。改めてアニマックスで全話録画したので見直していくことにしました。

まず今回は全39話のうちの第1クール、1~13話を視聴。

第1話「空条承太郎!東方仗助に会う」
第2話「東方仗助!アンジェロに会う」
第3話「虹村兄弟 その1」
第4話「虹村兄弟 その2」
第5話「虹村兄弟 その3」
第6話「広瀬康一(エコーズ)」
第7話「間田敏和(サーフィス)」
第8話「山岸由花子は恋をする その1」
第9話「山岸由花子は恋をする その2」
第10話「イタリア料理を食べに行こう」
第11話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その1」
第12話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その2」
第13話「やばいものを拾ったっス!」

ジョセフ・ジョースターの隠し子、東方仗助が主人公。承太郎は一応登場してますけど思いのほか出番はないですね。「時間を止める」という能力がすでに知れ渡ってしまってるので敵スタンド使いも脅威には思ってても絶対に勝てないとまでは思ってないようで。やはりネタがバレると対抗策はいくらでもありますからね。

一方で仗助は自分以外なら何でも治せるという能力。このスタンドを使って危機を脱していくのは面白い。ジョセフは男に好かれ承太郎は女に好かれるという印象でしたが仗助はまた違ったタイプですね。今回はヤンキー物っぽい雰囲気なんで億泰とかともつるんで遊んでますし。
康一は外見だけだと1部のポコや2部のスモーキーっぽいんですけどスタンド能力に目覚めたことで成長していくというもう一人の主人公みたいな立ち位置なのも面白い。

この1クールはレッド・ホット・チリ・ペッパーがラスボスっていうポジションでしたがこの4部は明確に最初から最後までのボスがいないってのも特徴ですね。そのへんは2部にちょっと近いのかな。


次は14~26話を視聴予定。岸辺露伴の登場ですね!
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この記事へのコメント

dessertrose
2017年04月17日 20:44
若い時、コミックスを買ってました。少年誌で場所が外国で外国人が主人公と言うのは珍しいと思いました。でも場所が日本になって買うのを止めました(^^ゞ。途中からですが東方仗助が主人公のアニメジョジョの奇妙な冒険を観たらハマって最終回まで観ました(^^ゞ
2017年04月17日 21:09
>dessertroseさん

僕も4部はこんなに面白かったんだと驚いてます。正直、もう「ジョジョの奇妙な冒険」ってタイトルじゃなくてもいいんじゃないのかとは思いますが(笑)。バトルでも何でもない日常のトラブルみたいな話も多いのでこれはこれで楽しめばいいんだと。一番好きなのは2部なんですけどね。

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