【感想】ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」全7話

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FF14を通して父とひそかに交流をする息子の物語、全話視聴しました。

オンラインゲームであるFF14を突然会社を辞めて何を考えているかわからない父に渡してプレイしてもらい、正体を隠した自分とフレンド登録してもらってともに冒険する。実話だそうですが、脚色がどれくらいドラマでされているのかはともかくとしてこれは面白そうだということで録画しておきました。
7話で終了だそうなので6話が終わったところで一気視聴。30分ドラマなので見やすいですね。GLAYのOP曲がいい曲なんで飛ばさずつい毎回聴いてしまいました。

僕はFF14はやったことないんですがFF自体はいろいろやってますしオンラインゲームも多少はやってるので違和感なく入っていけましたね。
主人公は少年時代にファミコンでFF3を父に買ってもらった思い出があり、今度は自分が父にFF14をプレゼントして一緒にプレイしていくという物語。ただ年齢から行くとFF3とかファミコンとか子供のころとはいえちょっと古すぎないか(笑)。まあ「光の戦士」というフレーズを出したかったから仕方ないんでしょうけど。

オンラインゲーム初心者である父・インディ(大杉連)と冒険を開始した息子・マイディー(千葉雄大)。会話の仕方を知らなかったりキーボードが壊れてたりとアクシデントを重ねながらもだんだん馴染んでいく父と交流を重ねていく。初心者にありがちなミスとかにいらついたり実世界でのぶっちゃけ話とかにキレそうになったりしながらも父を理解していくのがいいですね。そして父が会社を辞めた理由もついに明らかに。実は病気で仕事を続けられなくなり生きがいも見つけられなくなって手術も受けようとしてなかったという。このシーンは泣けたなあ。でもゲームをプレイすることで別の世界があることを知って病気と闘う決心をしたという。

そして最終回。見事にツインタニアを親子で倒して正体を打ち明ける息子。しかし父が鈍すぎて気が付かないという(笑)。その後手術を受けた父はしっかり完治してまたともにFF14の世界に浸ることに。最終的には父も多分気づいてるけど気づいてないふりをするという形で一緒にその後もゲームを楽しむといういい落としどころ。いいストーリーでした。

こんな感じでゲームの世界を通して交流するようなドラマをまた見てみたいですね!
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