【感想】ジョジョの奇妙な冒険 第4部 27~39話

第4部「ダイヤモンドは砕けない」、27~39話までの感想です。

前回までに26話までの感想を書きましたが。

【感想】ジョジョの奇妙な冒険 第4部 1~13話
http://42986506.at.webry.info/201704/article_13.html
【感想】ジョジョの奇妙な冒険 第4部 14~26話
http://42986506.at.webry.info/201705/article_6.html

そしていよいよ最後の3クール目を視聴しました。

第27話「ぼくは宇宙人」
第28話「ハイウェイ・スター その1」
第29話「ハイウェイ・スター その2」
第30話「猫は吉良吉影が好き」
第31話「7月15日(木) その1」
第32話「7月15日(木) その2」
第33話「7月15日(木) その3」
第34話「7月15日(木) その4」
第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」
第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」
第37話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1」
第38話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その2」
第39話「さよなら杜王町-黄金の心」

もともと飛ばし飛ばしで見ていたこの4部を改めて最初から見たいと思ったのはこの最終クールを見始めてからだったんですよね。この最終クールで実質的な主人公となっているのは11歳の少年・川尻早人。川尻浩作を殺してそれにすりすました殺人鬼・吉良吉影と戦うわけですが、この展開がほんとに面白かった!
ジョジョは3部になってから「スタンド」という本物の超能力が出てきたことで能力者同士のバトルになったわけですが、波紋編のころの人知を超えた生物を人間が鍛えた肉体と知恵で立ち向かうという構図がなくなってたのはちょっと寂しかったんですよね。波紋も才能は必要とはいえ鍛えれば誰でも会得できる力でしたから。
しかし今回の早人は何の特別な力もない普通の少年。それが自分の父親を殺して家庭を乗っ取った殺人鬼から母を守るために知恵と勇気を振り絞って戦いを挑むという。これがほんとにスリリングでした。スタンド能力者じゃないので対抗する手段なんてあるわけない上に最強の能力を手にした吉良を仗助たちの力を借りて追い詰めていくわけですからねー。

あとこの最後の戦いは原作を読んでなかったので結局は承太郎が倒したという結末かと思ってたんですがそういうわけではなかったですね。戦いのほとんどは早人と仗助の二人で協力して吉良を追い詰め、要所要所で承太郎・康一・億泰がピンポイントで活躍したと言ったほうがいいかも。特に億泰はこれまであまりいい場面がなかった分、最後の最後に見事な活躍をしましたねー。それと露伴も吉良が川尻浩作だという推測にたどり着く情報を手に入れるという大きな仕事もしましたしね。みんなちゃんと活躍したといういいバランスでした。

というわけで改めて4部を見直しましたが面白かったなあ。この調子でいつか5部もアニメ化するなら見てみたいですね!
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