【サッカー】消化試合となったアジア予選最終戦はサウジに敗北。

ロシアW杯アジア最終予選(A) 日本 0-1 サウジアラビア

すでに本大会出場及びグループB一位通過を決めている日本。負けても問題ない状況ですが死に物狂いで向かってくる相手と対戦できるというこの上ないテストマッチでもあるわけですね。先に行われた試合でオーストラリアがタイに勝利したのでサウジは日本に勝てば2位に、引き分け以下ならプレーオフという状況。長谷部と香川が離脱しましたが残る25人の活躍に期待したい。
それともう片方のグループAもものすごく面白そうなんですよねー。あちらはイランが首位通過を決めてますが韓国・ウズベキスタン・シリアの3チームが2位になる可能性があるという。韓国はへたすると4位になってプレーオフにすら出られないという崖っぷち。こちらも最高に盛り上がりそうですねー。

スタメンは、

GK 川島
DF 酒井宏・昌子・森重・長友
MF 柴崎・山口・井手口
FW 岡崎・本田・原口

最終ラインはいじらずに前線を4人変更。ちょっと前ならこのメンバーでも普通にスタメンでしたからね。

さて試合は前半は0-0で折り返し。後半に入って日本は本田に代えて浅野を投入。しかし後半17分、サウジが先制。このまま終わればサウジが2位で予選通過ということに。
後半21分、岡崎に代えて杉本。後半34分には柴崎に代えて久保を投入。最後の勝負ですね。
しかし結局同点に追いつくことはできずタイムアップ。

最後の試合は負けてしまいましたが本大会突破を決めた次の試合なのでモチベーション面でもどうしても見えないところで落ちることもあるでしょうし仕方ないですね。サウジの気迫が素晴らしかったということでしょう。まあ正直そこまで気にすることはないですしいいテストマッチになったかと。

そしてグループAは韓国がウズベキスタンにアウェーで引き分けてなんとか2位通過。大陸間プレーオフ進出をかけた戦いはシリアとオーストラリアで争われることに。こちらも熱いですねー。ここはアジアの名誉のためにも勝ったほうは本大会まで進んでほしいところ。

本大会にアジアからは日本・サウジアラビア・イラン・韓国が出場決定。ブラジルではアジア勢が結果を残せなかったのでロシアでは奮起が求められますね。
何より日本はまずは決勝トーナメント進出を果たしてほしい!

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