国立新美術館の「新海誠展」に行ってきました!

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三島に続いて六本木でも見てきましたよ!

今年の3月には銀座で「君の名は。展」、そして6月には静岡・三島の「新海誠展」に足を運んだわけですが。

「君の名は。展」に行ってきました!(銀座)
http://42986506.at.webry.info/201703/article_8.html
新海誠展に行ってきました!(三島)
http://42986506.at.webry.info/201706/article_7.html

そう言えば三島の会場だった「大岡信ことば館」は閉館するそうですね。こういう機会でもなければ一生行かなかったでしょうからいい体験できました。

さて全国を巡回する「新海誠展」、三島の次は新海監督の故郷で開催していたそうですが続いては東京・六本木の国立新美術館。新たな展示に加えて「君の名は。」の立花瀧役の神木隆之介の音声ガイドまでつくという。こりゃ行かないわけにはいかないぜ。

というわけで開場2日目に行ってきました。実のところもう少し後にしようかとも思ってたんですけどね。美術館のこういう企画展って何度も行ったことありますけどすさまじい人ごみでのんびり見れないことばかりだったので。三島は平日だったので空いてましたけど。ただまあ2日目なら初日ほどではないんじゃないかと期待して。

で、10時きっかりくらいに六本木駅を出てそこから歩いて5分くらいのところに国立新美術館が。
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中では他の企画展もやってましたけど「新海誠展」は2階。待機列はできてましたけどそこまで多いわけではないので15分もせずに中に入れましたよ。

そして今回は神木隆之介の音声ガイドを聞きながら鑑賞。
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すでに銀座や三島で見てるものも多いので近くで見れなくても大丈夫という気楽な気分で見れました。それでも新たに新海監督が影響を受けた本とか子どものころ使ってたシャープのPCとか貴重な展示もたくさん。「イース2」のOPムービーも流されてましたが見てみると確かに新海監督の作品だとわかるなあ。特に空の描写。
ただ三島にあった「秒速5センチメートル」のカブなんかはなかったですね。アカリの手紙もなかったような。大型モニタ5枚を使って新海作品の美しい背景を流すコーナーもなかったですね。三島に行っておいてよかったぜ。

エリア途中の脇に休憩エリアへと続く道がありますけどそちらへ行くとメッセージを文字通り「言の葉」として貼り付けるコーナーが。新海監督や神木隆之介のメッセージも張り付けてありましたよ。僕も書いて貼っておきました。
そう言えば「言の葉の庭」のエリアでは音声ガイドから勝手に声が聞こえだす仕掛けがしてあるみたいですね。最初間違ってスイッチ押したのかと驚きましたが(笑)。

三島と大きく違うのはいろんなところでスクリーンを使って映像流してるところですね。このへんは大きな展示エリアのここならでは。新海監督の過去作品はテレビ画面でしか見たことないですけどいつか大スクリーンで見てみたいですね。何より「君の名は。」を大きな画面で見てたらまた映画館で見たくなった。

最後のエリアではクロージングムービーが上映。全作品のシーンとセリフをつなぎ合わせて一本のPVみたいにしてましたけどこれがすばらしい。全作品のつながりがわかって「君の名は。」って新海監督の集大成だったと改めてわかりますね。

そのあとのコーナーでは撮影可能なスポットも。
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それとARで言の葉の庭の背景に自分も映り込んで撮影したものをダウンロードできるコーナーがあったので僕も撮影しておきました(笑)。

出口を出ると物販コーナー。「君の名は。展」のグッズなんかも売っててすごく充実してました。組紐なんかも予約購入できるみたいでしたし。ラーメンどんぶりとかもあったのは笑いましたが(笑)。物販コーナーは展示と関係なく出入りできるのでいつでも購入できますね。

そして物販コーナーの出口には朝日新聞の号外も。
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というわけで相当な広さの展示を見て回れて有意義でした。次は12月にオーケストラコンサートが待ってるぜ!

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