【感想】映画「GODZILLA 怪獣惑星」

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アニメ版ゴジラ、Netflixで視聴しました。

2017年11月に公開されたアニメ版ゴジラ三部作の一作目、「GODZILLA 怪獣惑星」がNetflixで配信開始。ちょうど一ヶ月無料体験中だったのでいいタイミングだし視聴してみましたよ。しっかり電気を消して音声もヘッドホンアンプでと本格的に。

正直、「アニメでゴジラなんてやる意味あるの?」と思ってたのも確かなんですけどね。現代社会にゴジラや怪獣が現れたら人類はどう立ち向かうのというのは実写だとリアリティも感じますがアニメならゴジラ程度の敵なんていくらでもいますからね。それほど脅威は感じないんじゃないかと。なのでわざわざ劇場に足を運ぶこともなかったわけですが。ただ脚本が虚淵玄ということだけはちょっと興味がありましたけどね。

というわけで視聴してみましたが、意外にも、と言っては何ですがかなり面白かった!
20世紀末に現れたゴジラなどの怪獣によって人類は絶滅寸前に追いやられ、異星人とともに地球を脱出。しかし生存可能な星が見つからずにやむを得ず20年後に再び地球へと帰還してきた4000人ほどの生存者。地球では2万年近く経過していてまるで別物の星に変化、そして我が物顔で活動しているゴジラ討伐に乗り出すという物語。

話は「猿の惑星」を思い出す設定ですね。「怪獣惑星」ってタイトルも確信犯的につけたのかも。とりあえずは地球も広いんだしゴジラがいない大陸に行けばいいのにとか思わないでもなかったですが(笑)。科学が今より発達してるとはいえ物量も人員も少なくぎりぎりの戦いだったので戦闘は見ごたえがありましたねー。まあこの程度の戦力で倒せるなら人類逃げなくても勝てたんじゃないの、とも思いましたが。

キャストのほうは有名声優を多く使ってるので聞いてるだけでも楽しめましたし映像も結構お金かけてるなあとも感じる出来でした。CGアニメですけどそれほど違和感なかったですしね。キャラクターはあまりアニメ的にデフォルメされた性格ではないのでそのへん実写的なものを意識して書いたのかも。

戦いはゴジラを倒したと思ったらそいつはあくまで別物の雑魚で本物は2万年でさらに進化して300メートル級に。もうちょっとカメラのアングルで巨大さを強調してくれればさらに「すげえ」と思えたかも。地上に降りた部隊は壊滅的な被害を受けてこれからどうするの、ってラストでしたが人類はまだ生存してるっぽいので彼らの力を借りて反撃するのかな。

残りの2作でどう話が展開していくのかわかりませんが、機会があれば続きも見てみたいですね。



GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)
KADOKAWA
大樹 連司(ニトロプラス)

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