【感想】キャプテン翼(2018年版) 14~22話

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全国少年サッカー大会・予選ブロック~準決勝

【感想】キャプテン翼(2018年版) 1~9話
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【感想】キャプテン翼(2018年版) 10~13話
https://42986506.at.webry.info/201806/article_21.html

今回の小学生編、ブルーレイBOXの発売で全28話だと判明。対抗戦のころはものすごいスローペースだったので下手すると1年かけるつもりじゃないかと思ってましたがどんどんペースを上げてきましたね。29話からは中学生編に突入でビジュアルも公開。個人的にはキャプテン翼のあらゆるシリーズの中で中学生編が一番好きなので楽しみです。

さて物語は全国少年サッカー大会の本大会に突入。ここで登場するキャラクターたちが今後のキャプテン翼をずっと引っ張っていってるんですよね。
予選ブロックではいきなり日向の明和FCと対戦。原作と違いタケシがキャプテンマークをつけさせられていますが何か意味があるのかな。ここで南葛SCは6-7で敗戦するんですが、翼が負けた試合が描かれたのってこの試合くらいしか記憶にないんですよね。そのくらいレアな試合で大空翼に土をつけたという意味では日向は大金星ですね。

その後、花輪の立花兄弟との試合を制して辛くも予選ブロック突破。この試合から石崎が出場しますけど開始早々にオウンゴールという大チョンボ。しかし無印を通してみると石崎がやらかしたのってここくらいなんですよね。それ以外の試合ではむしろ活躍ばかりしてるという。そのあたり案外気づいてない人も多いみたいですね。この試合でもインターセプトから同点弾につながるロングシュートを放ってますし。その後も難波・武蔵との試合でボール奪取してゴールへとつなげてますしね。

そして決勝トーナメントに突入。巨漢GK中西の難波との試合は1-5で大勝。中西はいいところありませんでしたけど翼が大会通じてハットトリックしなかったのはこの試合くらいなんですよね。あ、でも花輪戦もそうか。最後、翼の足を破壊しようと中西が仕掛けたシーンがやたら大げさな演出だったのは普通にやったらちょっとシャレにならないプレイだったからかな(笑)。しかしAパートだけで終わるとは。

準決勝では第1試合で明和と松山のふらのが対戦。小学生時代に翼と対戦しなかったにもかかわらず今後の重要なキャラになって行くんですよね松山は。そういえば現実世界のJリーグでは今年はコンサドーレ札幌が好調ですね。松山も将来入るわけですし。

そして準決勝第2試合は南葛と天才・三杉淳率いる武蔵FCが対戦。さすがにこの話は3話使いましたね。
三杉は心臓病というハンデを抱えてプレイしているため育ちはよくてもサッカーへの執念という意味ではおそらくどの登場人物よりも上なんですよね。オフサイドトラップやトリックプレイを使ったりとにかくあらゆる手を使ってくるという。全力で運動できる時間が限られてますけどそのぶん安静にしているときも常にどう動くか動かすかを考えていたでしょうし短い練習時間での集中力は常人をはるかに超えるものだったはず。
そんな三杉との対決で翼は精神的に追い詰められますけどこの試合で体験したことは後に生きることになるんですよね。けがしてたりハンデを追ってる相手にも手加減するどころかそこを積極的に狙うようになりますし。自分以上の執念を持った相手との対戦はこの試合くらいも。
アニメのほうはオフサイドトラップの演出が面白かった。わかりやすくプレイ中のオフサイドラインを境界線みたいな演出で描いてましたしね。
試合は5-4で南葛が勝利。三杉役の斉藤壮馬の声も終わるころにはしっかり固定イメージとして僕の脳内に刻まれた気がします。いい演技してたなあ。

そして決勝は予選ブロック第1試合と同じ南葛SC対明和FC!
翼と日向、小学生時代の宿命の対決の決着戦ですね!
気合の入った作画と演出、そして熱い演技に期待します!

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