【感想】バキ 13~15話

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第2シーズンに突入。そして「アンチェイン」、ビスケット・オリバ登場!

【感想】バキ 1~3話
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【感想】バキ 4~6話
https://42986506.at.webry.info/201807/article_25.html
【感想】バキ 7~12話
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全26話予定のアニメ版バキも折り返し。このペースだと最終回は刃牙vs柳&シコルスキーかな?

最凶死刑囚たちにいいように暴れられてメンツ丸つぶれの日本警察。警視正の園田はアメリカ・イギリス・ロシアに協力を要請。そして死刑囚たちをハンティングするために紹介されたのはアメリカ・アリゾナ刑務所の受刑者でありながら世界で最も自由に生きる男、ビスケット・オリバ!
通称「アンチェイン」と呼ばれるこのキューバ系アメリカ人、誰が演じるのかと思ってたらなんと大塚芳忠!
もっと野太い声の人が担当するかと思ってましたが考えてみればこういう茶目っ気のある陽気なアメリカ人ってこの人の十八番ですよね(笑)。もともと魅力的なキャラクターでしたけどこの演技のおかげで見てて楽しすぎる。しかし改めて声優陣を見ると洋画の吹替えやってる人が多いなあ。ほんと豪華なキャスティングだ。

「柔よく剛を制す」の格言をあざ笑うかの如く圧倒的なパワーのみで暴れまわるオリバの活躍は実に痛快。花山もそうですけどけっこうこういうパワーオンリーの巨漢もしっかり強いキャラとして登場してるのがこの作品のいいところですね。
梢江をさらったシコルスキーも刃牙の報復にあった後でオリバに完膚なきまで倒されてしまい、警視庁で襲撃してきたドイルも撤退。ただ柔術家の渋川先生だけには歯が立たないのも面白い。オリバの天敵と言えるかもしれませんね(笑)。
あとオリバの行動に毎回驚かされてる園田警視正もなんかいいコンビになってるなあ。こちらの声を担当する石井康嗣の演技も実にいい。

渋川先生の合気にしてやられたオリバは警視庁で柔道の猛者たち相手に組手を開始。「柔」などまるで無関係にパワーだけで次々と投げ飛ばしていくという規格外のすごさ(笑)。
そしてオリバの襲撃に失敗したドイル、次の標的は果たして!
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