【感想】WBA世界ミドル級タイトルマッチ 村田諒太×ロブ・ブラント

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DAZNで独占生配信していたので視聴しました!

村田の試合はエンダムとのタイトルマッチから見てますけど今回はラスベガスでの試合とあって地上波では後日録画放送。そのかわりDAZNでは生配信するということで加入している僕にとってはラッキー。
しかしWBSSのほうは日本のDAZNでは配信してくれないんですよねー。次回の井上の試合はアメリカらしいですし今度こそ配信して欲しいもの。

さて、今回の村田の防衛戦はWBA3位のブラントとの指名試合とのこと。この相手に勝てばゴロフキンとの対戦も実現する可能性が高いということで。まあ僕はボクシングに詳しいわけではないのでブラントどころかゴロフキンすらニュースの記事くらいでしか知らないんですけどね(笑)。

というわけで朝の8時のアンダーカード(前座試合)から視聴し始めました。4回戦の前座試合からなんて地上波ではまず放送しないので新鮮ですね。18歳と33歳(キャリアは2戦のみ)の試合から始まりました。続いてはフェザー級の8回戦。しかしラスベガスの雰囲気はすごいですねー。さすがは本場。ライト級6回戦、フェザー級6回戦、フェザー級8回戦と未来のスター候補の試合が続きましたがどれも面白かった。ラスベガスの試合ということで注目のイベントだからか五輪メダリストが多かったですね。

そして10時40分くらいからはセミセミファイナルはミドル級10回戦、ファルカン対ピット。ファルカンはオリンピックで村田に敗れて銀メダルだった選手。いずれまた戦う時も来るのかな。倒しきれなかったもののフルマークの判定勝ちでしたね。

セミファイナルはNABF北米スーパーライト級タイトルマッチ、ダダシェフ(王者)対デマルコ。
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このへんは詳しくないですけどOPBFみたいな北米地域のタイトルマッチということみたいですね。セミセミファイナルとセミファイナルの間の休憩時間が結構長かったのでここからが基本的には観客の目当ての試合ということなのかも。10ラウンドフルに戦って試合はダダシェフが防衛。スピードもあってしっかり打ち合ってて見ごたえある試合でしたね。

そしていよいよお目当てのメインイベント、WBA世界ミドル級タイトルマッチ、村田諒太(王者)対ロブ・ブラント(同級3位)!
村田は勝てばさらに上の相手との対戦の可能性が高まりますね。ただミドル級は日本人が王者になったのは村田含めて二人しかいないという階級ですしこの防衛戦であっさり負けるという可能性もあるのでスリリングですねー。

で、試合ですけどブラントが強かった。最初からガンガン攻めまくって村田にどんどんダメージを与えていってましたね。村田の顔がどんどんやばいことになっていた。ガードの隙間を通してパンチを当てまくってるなあと驚かされました。
結局判定になりましたけど結果はやはりブラントの勝利。敵地での試合の厳しさを感じましたね。序盤から最後まで攻めたブラントが素直に強かった。村田はまた出直しですね。


というわけで5時間半以上もボクシングの試合を観たのなんて初めてですが面白かった。また面白そうな試合があったら見てみたいですね。

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