【感想】バキ 16~19話

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次なる死刑囚はドイル! 果たして敗北を認めさせることができるか!

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スペックを花山が、ドリアンを烈が倒して敗北を認めさせた最凶死刑囚編。シコルスキーは途中参戦したオリバにのされて警察に。
というわけで現在自由に動き回っているのはドイルと柳のみ。そしてドイルは神心会に居場所を把握されていてそこへ鎬昂昇が襲撃。今なら烈海王にも勝てると自信たっぷりの昂昇でしたがやはりあっさりとドイルに敗北。身体にナイフや爆弾を仕込んでてほんと武術家ではなくあくまで実戦のための装備ですね。

ドイルが暴れている一方で主人公・刃牙と梢江の恋愛も進行中。シコルスキーにさらわれた一件で梢江の中に変化が生まれ、他の女を紹介するぜと刃牙を怒らせる花山を撃退するほどに(笑)。スペックにあれだけやられても悲鳴一つ上げなかった花山なのに梢江に石をぶつけられた後の去り際に「痛ってぇ~」とぼそっと言うのが面白い。思えば花山も愛する母を刃牙・幼年編のときに失ってますしああいうタイプの女には弱いのかも。
さらに自宅に戻ってからも梢江の猛攻が止まらない。夜這いをかけられて動揺しまくる刃牙の心の声がもう最高というか大爆笑ものでした(笑)。島﨑信長の無駄な熱演がさらに拍車をかける。さすがに「SAGA」の内容まではやらないでしょうけどここらへんをきっちりアニメでやってくるとは。

そしてドイルはエレベーターでばったり出会った烈とバトル。しかし準備万端で武装していた烈の前になすすべなく敗北寸前。ジャック・ハンマーが現れて烈を眠らせたことでピンチを救われる。なぜか夜が明けるまで瀕死の身体で烈を警護していたことから神心会へ担ぎ込まれる。ここでの烈がバイクを破壊したりドイルを背負って川を走って渡るあたりもアニメで見るとさらに笑えますね(笑)。

命を救ってもらったはずの神心会を襲撃したドイル。しかし現れた独歩に倒される。ここで自分が老人に武器を使用すると相手が思っていることに不快感のようなものをドイルが見せたのはおかしいようで実はわりと納得できるんですよね。というのもドイルは初登場した時からずっと、世間一般で言われる女・子供・老人といった「弱者」には手を出してなかったわけで。エレベーターに居合わせた母子だったり教室の生徒たちだったり。刃牙の教師はワンパンで倒してますけどあれは刃牙をいびってる様子を目撃してますしあの教室の権力者ともいえる存在だからかな。薬で眠らされていた烈もあの場面では弱者。もちろんたまたま本編中で手を出してなかっただけなのかもしれませんけどドイルにはドイルなりの美学があるのかも。

気絶した後は目を覚まそうとするたびに克巳にボコられ続けるドイル。しかし結局ドイルをいたぶり続けて殺すことはできず逆に自分の負けを認めて引き下がる克巳。だけどこれがドイルに克巳に対して負けを認めさせることになったんですよね。前述したように弱者を攻撃しないというドイルの美学と同じものを感じたからこそ素直に負けを受け入れたのかなと個人的には想像してます。光成が選んだ地下闘技場戦士ではない克巳が今回初めて決着をつけることに。

一方で徳川光成は空道の師範、マスター国松のもとを訪れる。完全にいっちゃってる表情や言動で大麻を吸いながら会話する隻腕の達人ですが声優は千葉繁! もう他に考えられないくらいの適役ですね(笑)。国松の片腕を落としたのはあの柳。最後の死刑囚がいよいよ動き出す!
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