WBSS1回戦、井上尚弥が圧巻の1ラウンドKO勝ちで準決勝へ!

ボクシングのワールドカップ、「WBSS」のバンタム級が始まりましたねー!

団体の垣根を越えて世界最強を決める「WORLD BOXING SUPER SERIES」こと「WBSS」に日本史上最高なんて説もあるWBAバンタム級王者の井上尚弥が参戦!
ボクシングはたまに世界タイトルマッチを地上波で見るくらいでそんなに詳しくはないんですけどこの大会はほんとに面白そうで楽しみにしてました。やっぱりボクシングはたくさん団体があって世界王者という肩書が軽く感じられてましたからね。スーパー王者とかシルバー王者とかもうわけわからない感じで(笑)。最近は統一選をやるようになって本当のナンバーワンを決める機会も増えてきたようですがやはりいろいろ理由をつけてなかなか戦おうとしないようにも傍からは見えてましたし。

と言っても衛星放送とかでやるなら契約してないのでたぶんスルーしてたとは思いますけどね。しかしDAZNでやるというなら話は別。Jリーグのために契約してますけどこういう大会も見れるのはありがたい。もっともどれだけの試合を放送するかはわかりませんけどできれば全試合やって欲しいなあ。

組み合わせは、

①井上尚弥(WBA王者・日本)×ファン・カルロス・パヤノ(同級4位・ドミニカ)…10/7・横浜(日本)
②ゾラニ・テテ(WBO王者・南アフリカ)×ミーシャ・アロイヤン(同級6位・ロシア)…10/13・エカテリンブルク(ロシア)
③エマヌエル・ロドリゲス(IBF王者・プエルトリコ)×ジェイソン・モロニー(同級3位・オーストラリア)…10/20・フロリダ(USA)
④ライアン・バーネット(WBAスーパー王者・イギリス)×ノニト・ドネア(同級6位・フィリピン)…11/3・グラスゴー(イギリス)

そして準決勝は①と③の勝者、②と④の勝者がそれぞれ対戦するそうですね。


井上と戦うパヤノは元WBAスーパー王者でアマチュアでのキャリアも豊富という34歳の選手。モンスターと呼ばれる井上相手に老獪な試合運びでペースを乱していくのかな。

井上の試合の前にはWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ、拳四朗×ミラン・メリンドの試合が。拳四朗がしっかり強さを見せてメリンドの出血過多による7回TKO勝ち。このまま続けてたら確実に倒してたでしょうね。このライトフライ級もWBSSが行われるなら出場の可能性があるので実現してほしいですね。
同じ開場で行われたWBSSスーパーライト級のレリク×トロヤノフスキーもほんのちょっとだけダイジェストですが流されましたね。こちらもちゃんと見れればいいんですけど。

そして井上×パヤノの試合!
いちおうWBAタイトルマッチでもありますけどWBSSとしてはあくまで一回戦、ってのがいいですね。勝ったほうが準決勝に進めて引き分けはないという戦い。
井上圧倒的有利と言われてますけどパヤノも21戦20勝1敗なんですよね。しかも元WBAスーパー王者。なめてかかれる成績ではない。
今回の演出はWBSSでやってるそうで派手ですねー。盛り上がる。

第1ラウンド、前回タイトルを奪取したマクドネルとの試合は衝撃の1ラウンドKOで僕もテレビで見てて驚かされましたがさすがに今回はそんなに早くは決まらないと思ってたんですけどね。
しかし開始1分にいきなり井上のワンツーが決まってそのままKO!
もう強すぎて笑ってしまうというのはこういうのを言うんですね(笑)。こんなトップレベル同士の試合でこんな一方的な結果を見せつけられるとは。


世界中にさらなる衝撃を与えたであろうこの試合。そして次は海外で準決勝らしいですねー。この勢いでどんな伝説を作るのか見てみたい!

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