【感想】小説「天気の子」

映画「天気の子」の小説版、電子書籍で購入して読み終えました。

初日の初回一斉上映で映画のほうは見てきたわけですが。

【感想】映画「天気の子」(IMAX版)
https://42986506.at.webry.info/201907/article_12.html

これでようやくストーリーがわかったので小説のほうも読むことができました。購入するとスペシャルメッセージ動画のアクセスコードも付いてきたのでこちらも視聴しましたよ。新海監督と主演二人によるトークが約6分でした。

そして本編は映画がそのまんま小説になってる感じで改めてストーリーを再確認できた感じ。スペシャルゲスト出演のあの二人もちゃんとわかるように書かれてましたしね。小説のラストだと冨美さんの孫が結婚してる写真があるみたいですが果たしてそういうことなんだろうかとちょっと想像してしまう(笑)。
あと映画で須賀が涙を流すシーンがありましたが小説ではその理由もわかりましたね。死んだ奥さんを取り戻せるならって気持ちで帆高に自分を重ねてたのか。それから小説で読むとほんとに夏美がイキイキしてていいですねー。映画でもほんとにいいキャラでしたし本田翼の演技もすごくハマってたなあ。

あと映画を見て小説も読んでじわじわ感じ始めてきたことですが、今回は前作以上に東京だらけでしかも見たことありすぎる風景なんですよね。「君の名は。」の時は東京に住んでる僕としては糸守の消失は見知らぬ遠くの町の災害でしかありませんでしたが今回は水没した東京を見て自分のこととしてかなりリアルに感じましたし。他人事から自分のこととして受け止めることができたというか。そういう意味でもこの二作品はセットで語るべきかも。


この小説はわりと一気に読んでしまったのでまた映画を見て再確認したいですね。

小説 天気の子 (角川文庫)
小説 天気の子 (角川文庫)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント