【感想】キャプテン翼 ライジングサン 13巻

アディショナルタイム残りわずか。果たしてドイツから同点ゴールを奪えるか日本!

前日に発売されたキャプテン翼マガジンを購入して103~105話が掲載されていたわけですが。

【感想】キャプテン翼マガジン vol.1
https://42986506.at.webry.info/202004/article_2.html

とはいえこの13巻にすぐ収録されるかと思ってたんですよね。そう考えると軽く損した部分もあるかなとも思ってましたが、特別読み切りの「ENDLESS DREAM」が収録されてたのでグランドジャンプで最後に掲載された102話まででした。そうなるとキャプテン翼マガジンの価値も上がりますよね(笑)。

「ENDLESS DREAM」では小学生編の直後、ロベルトがいなくなって落ち込んでいる翼をみんなで元気づけ、それがきっかけで南葛小対修哲小の対抗戦2NDステージをやろうという話。しかも全国大会で出会った日向達まで参加して。さらに今度会う時は全日本と約束した若林がビザの都合で戻ってきたり感動的な別れをしたはずの岬までやってきたり。まあ半分パラレルと思って軽い気持ちで読んだほうがいいかも(笑)。どっちかというと早苗ちゃんが変化し始めるところと翼とのフラグを順調に立ててるほうが注目かもしれませんね。


さて肝心の日本対ドイツの試合のほうはアディショナルタイム残り6分で2-3と一点リードされている日本の猛攻。日向&岬のジャンピングツインボレーシュートは防がれ、ゴールデンコンビの突破も得点には至らず。逆にシュナイダーが追加点を狙って超ロングシュートを放ち、かろうじて森崎が弾いたもののコーナーキックに。露骨に時間稼ぎをするドイツ、焦りをつのらせる日本。絶体絶命ですねー。

そして残り1分、ようやく日本ボールになってからの最後の攻撃!
石崎のロングパスからハイスピードトルネードスカイアルファに行く黄金コンビ、しかしシュナイダーが阻止!
やはり溜めを作らなければいけない弱点が露呈してしまいましたね。黄金コンビはあきらめずにツインオーバーヘッドシュート、しかしこれもタイガーボランがブロック! 
パワーで押し込まれるもののミューラーが受け止めてボールをクリアするが日向がわずかに足を出して押し戻す。ゴールラインを割りそうなボールを井川と翼のスカイラブで戻し再び日向に!
ここからの日向のワイルドタイガーボレーシュートはコースを外れたかと思いきやそこに飛び込んできたのは新田!
シュートに見せかけた日向のパスをこの日絶好調と自負していた新田が見事に決めて同点!
大仕事をやってのけましたねー。アルゼンチン戦に続いて今大会2点目、しかもどちらも貴重な同点弾。Jr.ユースではノーゴールだったのにほんとに成長著しい。


こうしてアディショナルタイムは終わり3-3のまま延長戦に。井川も肉離れを起こしてリタイヤとなりまさに死闘になってきましたね。ここからの延長で果たして勝利するのは日本かドイツか!


キャプテン翼 ライジングサン 13 (ジャンプコミックス) - 高橋 陽一
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