【PC】三國志14 プレイ記 #53「正始政変」(キングダム)その4

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国門・函谷関での死闘を制して勢力拡大。魏に伍する大勢力に!

王都・咸陽ならぬ長安を奪還して劇場版プレイをまずは終了。ここからはこれまであまり使わなかった羌瘣・王賁・蒙恬・王翦を主力で使うことに。一方で忠誠をどんどん下げている呂不韋の反乱を待つことに。まあ普通に追放すれば楽なんですけどそれでは面白くないですからね。
中級でのプレイもようやく慣れてきたのでここからはわりとさくさく行けそうな予感。

さて、まずはやはり国門・函谷関を奪還せねば! 王翦・王賁父子と河了貂の三人で攻めて見事制圧。
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これで東からの防衛は万全と安心しかけていたわけですが。

なんと洛陽から80000を超える軍勢が一気に攻め寄せてきて大ピンチ!
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こっちは制圧したばかりで耐久値も半分くらいしかないのに。しかもただの80000ではなく織田信長・ラインハルト・ヤン・司馬昭とか泣きそうになるメンバー。さらにその中には李牧まで! そんなつもりはなかったのにまさかの合従軍編になってしまった(笑)。とりあえず函谷関の防衛は王賁に任せて後方から王翦の弓攻撃、あとは河了貂と水滸伝の花栄が入れ替わりで反撃することに。しかしあちらは火計とかがんがん使ってきてほんとにやばい。

そのさなかに呂不韋が反乱を起こすのではなく魏に引き抜かれる形で秦を去ってくれました。
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とりあえず危険分子がいなくなってくれたので一安心。丞相の地位はそのまま空席にしておくことにしました。

そしてまさに陥落寸前までいったもののかろうじて函谷関防衛に成功。
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ある意味、原作よりスリリングな戦いでした(笑)。函谷関には王翦・王賁・蒙恬・河了貂の4人を配置しておいてさらなる攻撃に備えていたわけですが。

そこに李牧が投石台を建設しようと現れたので信も援軍に駆けつけて5人で袋叩きに(笑)!
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つい最近まで原作でやってた趙との戦いを思い出しますねー。残念ながら逃げられてしまいましたが。そのまま洛陽も攻め落とし、北東の武関も落としたので一気に楽になりました。

そして洛陽では知力と武力それぞれ+10の名品を手に入れたので河了貂と信に渡すことに。これで信の武力は99に!
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あとは実戦を重ねていけば100になる日も近いですね。

ここからはがんがん攻勢に。陳留には魏に引き抜かれていた呂不韋がいたので駆虎呑狼の計で叛乱させてから攻め落とし処断!
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これでようやく本当の意味で安心できますね。新野・許昌も落として一気に魏に迫るほどの勢力になりました。ここまでの戦いで王賁たちも大活躍してくれたのでかなり満足。

ただ今回は駆虎呑狼の計ががんがん決まるんですが一方で都市を攻め落としたときに武将が一人か二人くらいしか手に入らないという問題が。必死に引き抜きをやってるんですが足りないんですよねー。このへんは群雄割拠状態のシナリオでないので常について回る問題ですね。古武将とかDLCキャラのほとんどを投入しててもこうなってしまう。

そろそろ蜀との同盟も解消して二正面作戦に切り替えたほうがいいかもしれませんね。すでにそれくらいの戦力が整ってきてるので。
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ここからは軍団も使って一気に中華統一に乗り出します!

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この記事へのコメント

2020年11月03日 13:53
初めまして。

三国志シリーズはもう随分昔で止まっていますが、最新のもプレイしてみたいです。
風吹く荒野をのんびりと
2020年11月04日 08:59
>師子乃さん

こちらこそ初めまして!
僕もシリーズはほとんどやったことがなかったんですがこの「三國志14」はすごく楽しめてます。12月にはパワーアップキットがPCとPS4、それにSwitchでも発売されますよー。