【感想】映画「ソニック・ザ・ムービー」

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セガのゲームキャラクター「ソニック」を主人公にした映画を観てきました!

ようやく映画館で映画を観られるようになったわけですが、新宿ピカデリーのポイントが貯まっていて1本無料で見ることができたんですよね。ただ8/1で期限が切れるのでそれまでに何か見なければ。というわけでこの「ソニック・ザ・ムービー」を観ることにしました!
ゲームのほうはほとんどやったことないんですけどね(笑)。とはいえ知名度の高さは当然知ってますし日本よりむしろ海外で人気のあるゲームキャラクターですよね。何やらキャラクターデザインがおかしかったことで批判を受けて作り直すというか修正、そのせいで公開も延期したらしいですね。ただ非常に評判が良かったらしくて北米では大ヒットしたそうなので楽しみ。

というわけで久々に新宿ピカデリーへ。しかし土曜日だというのにあまりの人の少なさにちょっと衝撃を受けました。ここでこれだと地方の映画館とか存続できるのかいささか心配。まあ自分のことだけ考えれば人が少ないのは病気になる危険も減るので安全ではあるんですけどね。座席も隣が必ず空席なのでどこに座っても他人を気にしなくてもいいというのも快適ではありますし。


何はともあれ映画がスタート。いやー、めちゃ楽しい映画でしたねー!
原作ゲームをほとんど知らない僕でも全くそんなこと気にならずに最初から最後まで夢中になって観ることができました。英語の原題はそのまま「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」でしたね。

自分の力を狙う敵から身を隠すために地球の田舎町・グリーンヒルズで誰にも知られず生活していたソニック。しかしついうっかり自分の力を暴走させて町を停電させてしまったことから政府が調査を開始することに。そこで選ばれたのはマッドサイエンティストの変人科学者、ドクター・ロボトニック!
ゲームを知らないので映画オリジナルのキャラなのかなとも観てるときは思いましたがちゃんと原作に存在するキャラらしいですね。このロボトニックをジム・キャリーが演じてるんですがあまりの強烈キャラすぎて大爆笑させられましたよ(笑)。マシンガントークと何をするかわからない奇行でほんとに面白かった。原作でもこんなキャラなんだろうか。

このロボトニックの追跡から逃れて失ったテレポーテーションリングを拾いにサンフランシスコまで行くことになったソニック。町の善良で正義感の強い警官、「ドーナツ卿」ことトムの助けを借りて旅することに。この二人が友情をはぐくんでいくバディムービー的な話なのもいいですね。とにかくコミカルで明るい話が続くのでほんとに楽しい。出てくるキャラみんなに笑わせてもらいましたよ(笑)。さっさと離婚しろとことあるごとに言いだすトムの妻の姉とかもいいキャラしてたなあ。

最後はみんなの力を借りてパワーアップしたソニックが見事にロボトニックを倒してキノコ星送りに(笑)。もっともまるであきらめてないようですし再登場をするでしょうね。ていうかして欲しい(笑)。ソニックはあのスピードでほとんど光速で動けるみたいなので時間停止に近い能力だったのも面白かったですねー。


とりあえず何か映画を観たくて行ったわけですが期待をはるかに超える面白さでした。大ヒットしたのも納得だなあ。続編の仕込みもラストにしてましたしやるなら見に行ってみたいですねー!

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