【PC】三國志14 プレイ記 #71「黄巾の乱」(デモンベイン)その3

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黄巾党を乗っ取ったマスターテリオン。いよいよ覇道財閥と激突!

185年9月に張角が死んで頂点に立ったマスターテリオン。まずは軍師を決めねばなりませんがここはやはりアウグストゥスに。
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そういえば君主が交代して主義も変わっても主義レベルは引き継げるんですね。ただ配下の忠誠が激減してやばい。
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一回で回復できる数字には限界がありますからねー。さしあたりいなくなられては困るアンチクロスたちに名品とか与えてなんとか引き留め。しかしわずか30日で優秀な武将を12人も引き抜かれてしまいましたよ。

ここから3ヶ月は組織の立て直し。武将が引き抜かれて地域内政なんかも不在者が増えましたからね。とはいえ悪の組織が内政を堅実にするというのも妙なものなのでほどほどに(笑)。そして年が明けて186年1月、ついに全面攻勢を開始!
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他勢力の兵力全てよりも上というのもありますが悪の組織は守りになど入ってはいけない。よって東西南北全ての都市に軍団を新設して隣接勢力に攻撃を命令!

ここでルールも設定。

・登用を拒否する捕虜はその場で処断。ただしデモンベインキャラに限っては解放する場合もある(後の楽しみのため)。
・覇道財閥からは武将を引き抜かない。

原作キャラは全て許昌に移動させたのでここから覇道財閥を攻めていくことに。まずはマスターテリオンは高みの見物。配下のアンチクロス達が出陣。
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ちなみに親愛武将設定に関してはアンチクロスたちが仲がいいとかありえないのでカリグラとクラウディウスのみにしています。

この危機に覇道財閥も瑠璃を盟主として連合を結成して対抗してくる。
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いよいよ全世界を敵に回してる感が出てきました(笑)。

さて、ここまで初の難易度・上級でプレイしてたんですがたいして難しさは感じてなかったんですよね。ただこのへんから気づいたのは忠誠が極端に下がる武将が現れだしたということですねー。あとこちらに降っても忠誠がほぼゼロに等しい場合があったり。これはびっくりしましたがこのへんが上級の難しさなのかな。部下をつなぎ留めておくのも大変ですね。

10月には大軍を投入してきた覇道財閥と「江夏の戦い」が繰り広げられることに。
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危機的状況だったのでマスターテリオンもエセルドレーダとともに許昌から救援に。

こうして全面攻勢開始から1年が経過。
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都市数は追い抜いたものの全体的な国力では覇道財閥にやや追い上げられてますね。こうでなくては面白くない。

そろそろ原作キャラ同士の一騎討も見たいもの。早く出てこい、大十字九郎!

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