【感想】映画「GANTZ(ガンツ)」

実写版GANTZ、1作目を視聴しました。

先日、初めて原作漫画を全部読んだこともあって3DCGアニメ版を視聴したわけですが。

【感想】映画「GANTZ:O」
https://42986506.at.webry.info/202008/article_20.html

今度は実写を視聴。前後編で作られてたみたいですね、しかも結構ヒットしてたみたい。監督は「キングダム」とかの佐藤信介ですね。2011年に公開されてるのでもう10年近く前か。

というわけでまずは第1作目を視聴。正確には半分くらい視聴してから「GANTZ:O」を見てそのあとでまた残り半分を見たんですけどね。登場人物の設定もちょっと変わってますねー。主人公の玄野(二宮和也)は原作では高校生ですけどこちらでは就職活動中の大学生。最初のほうはちょっとイメージと違うなあという気もしてたんですが玄野が調子に乗り出してきたころから違和感なくなってきた(笑)。
加藤は松山ケンイチですが意外とうまくこなしてるのはさすが。少年院に入ってた設定とかも加わってますね。しかしそれより岸本役の夏菜や西の本郷奏多がビジュアル的にすごくハマってた。

ただタエちゃん(吉高由里子)だけはちょっとどうなのと思いましたが。原作だとルックスは贔屓目に見ても中の下が精いっぱいだと思うんですがきれいすぎる(笑)。眼鏡とか髪をまとめたりしてもっと地味に見せればよかったんではという気もしますが。もっとも性格的には違和感なかったですけどね。そういえばタエちゃんのルックスがいまいちなのはどういう意図なのか原作読んでても最初はわからなかったんですよねー。編集も嫌がってたらしいですし(笑)。読者もきっと困惑してたはず。美少女が描けない人ならともかくさんざんエロくてかわいいキャラの扉絵ばかり描いてる作者ですし。ただイメージが「ロッキーのエイドリアン」というのを知って納得できました。

前編ではGANTZによって宇宙人菜と戦うゲームに参加させられることになり、加藤や岸本も命を落とす戦いを経て玄野が精神的に成長したところで終わり。死んだはずの加藤が生きてたりと原作と違う展開に後半はなりそうですねー。CGのほうは2011年のものとはいえよくできてる。


後半の「GANTZ PERFECT ANSWER」もこれから視聴するつもりです。


GANTZ [Blu-ray] - 二宮和也, 松山ケンイチ, 吉高由里子, 山田孝之, 本郷奏多, 佐藤信介
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