【感想】キャプテン翼マガジン vol.4

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キャプテン翼マガジン第4弾を購入しました!

キャプテン翼単独雑誌の「キャプテン翼マガジン」、早いものでもうvol.4になるんですねー。今回の付録はマジッククリアファイル。
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特集ではヴィッセル神戸のイニエスタのインタビュー、さらに仮想企画としてシュナイダーとカルツの対談なんかも。他にはヨーロッパで活躍する選手たちの所属クラブなんかをまとめた記事もあったのでわかりやすくて良かったですね。しかしこの記事には載ってないというか原作でも語られてないんですがナポレオンはどこのクラブにいるんだろう。

さて、原作本編の日本対ドイツ戦は延長後半。冒頭にこれまでの試合経過をまとめた1ページがあったのでわかりやすくていい。ドイツはイエローカード6枚ももらってたんですねー。逆に日本はカードはゼロですが負傷者はなんと6人。試合に勝っても大ダメージを受けた状態なのは間違いないですね。
試合のほうは日向・新田の連続シュートをドイツが止めた後で翼と岬がこの日3度目のハイスピードトルネードスカイアルファに。しかしこれをカルツが体を張って阻止、さらにチャンスになるかと思われたものの翼はボールを外に。これを日本の報復プレイではないかと心ないヤジが飛びますが翼は全力で否定、「サッカーはそんなスポーツではない!」と。少なくとも翼はものすごくクリーンな選手なんでファウルしたことは一度もないはずですしね。本来なら生涯無警告で終われそうなのにJr.ユース編で早田の退場に抗議してイエローをもらってしまいましたが。ただ本人は一切後悔してないだろうなあ。
これで試合前から負傷していたカルツはついに交代、病院に搬送されることに。延長後半、森崎とカルツの治療もあったのでアディショナルタイムは6分の表示。この時間を守りきるためにシュナイダーのマンマークを宣言した翼。
いよいよ次回で決着がつきそうな雰囲気ですね。最終的には翼か三杉あたりがもう1点取って7-5で日本が勝利と予想しますが果たしてどうなるか。いずれにせよ長きに渡るこの戦いも終わりが近いですね!

毎回の読み切り企画「キャプテン翼メモリーズ」は今回も本編開始前の翼の物語。友達がいないのを心配して祖母が野球をやらせてみる話があるのには驚きましたね。受け入れてくれた野球少年たちはけっこういい奴らだったんですけど何よりサッカーがしたい翼はやはりなじむことはできなかったようで。ただ野球も特にうまくなかったり船に乗っても酔ったりと翼がこの手のことでうまくやれない姿は新鮮でした。まあ好きこそものの上手なれといいますしやはり興味のないことには順応できないのかな。作者は野球も好きで野球漫画も描いてたので野球少年側を悪者っぽくしてなかったのは好感持てました。
そんな孤独な少年・翼は5年生になってあの弥生ちゃんと知り合いに! 次回で翼の話は終わりかな?


というわけで次の発売日は12/3になるそうです。原作コミックも明日発売、前回のvol.3までの本編が収録されているようですね。こちらも忘れず電子書籍で購入せねば。


キャプテン翼マガジン vol.4 2020年 11/1 号 [雑誌]: グランドジャンプ 増刊
キャプテン翼マガジン vol.4 2020年 11/1 号 [雑誌]: グランドジャンプ 増刊

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