【感想】キャプテン翼 ライジングサン 14巻

日本対ドイツの戦いは延長に突入。激しい点の取り合いに!

連載がキャプテン翼マガジンに移行してからの最初の単行本。これまでのvol.3までの内容が収録されてますね。

【感想】キャプテン翼マガジン vol.1
https://42986506.at.webry.info/202004/article_2.html
【感想】キャプテン翼マガジン vol.2
https://42986506.at.webry.info/202006/article_2.html
【感想】キャプテン翼マガジン vol.3
https://42986506.at.webry.info/202008/article_2.html

読み切りのほうは収録されてないのでこちらはこちらで別で単行本として出すんでしょうね。

さて試合のほうは3-3で延長前半に入ってから日本が怒涛のゴールラッシュ。翼と岬のハイスピードトルネードスカイアルファ、日向の雷獣シュート、さらに新田がミューラーとの一対一を制して3ゴールを挙げ6-3に。
延長でこんな大差がついたらもうあきらめるしかないところですがここでしぶといのがさすがはドイツ。現実のドイツは東西統合して以降はこういう粘りはなくなりつつありますけどね(笑)。延長前半終了直前にシュナイダーのシュートのコースをカルツが変えて1点返し、さらに延長後半にはカルツ→タイガーボラン→シュナイダーの「反動蹴速迅ファイヤー」で6-5まで詰め寄ることに成功!
まだまだ試合はわからなくなりましたねー。

しかしこの試合、8巻から始まってるのでなんと7巻もかけて描いてるんですよね。ついでに言えばドイツの試合は5巻のラストから始まってるわけで、もうこの「ライジングサン」はドイツももう一つの主人公と言っていいかもしれませんね。

それと毎回楽しみにしてる巻末の「高橋陽一先生のサッカーを巡る話」ですが、今回は「ユニフォームについて」。南葛SCのユニフォームは清水FCがモデルとか貴重な情報も。一番好きな日本代表ユニフォームはJr.ユース編のものだそうですがわかりますねー。シンブルだけどいいデザインですし、原作のこともあって思い入れが僕も強い。今ではすっかり日本代表のユニフォームはブルーで定着してますけど。


激闘もいよいよ15巻で決着しそうな雰囲気。キャプテン翼マガジンの連載も追っていきたいですね!


キャプテン翼 ライジングサン 14 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 高橋陽一
キャプテン翼 ライジングサン 14 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 高橋陽一

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