【感想】「伝説のクラシコ マラドーナ躍動!1983年スペイン国王杯決勝 伝統の一戦クラシコ バルセロナvsレアル・マドリード」

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WOWOWで放送されたバルセロナ時代のマラドーナの試合を視聴しました!

先日、2月まで限定のつもりでWOWOWに加入していろいろと視聴してるんですが、このマラドーナがバルセロナに在籍していた時のクラシコが再放送されていたので視聴することに。初回は2013年10月だったようですね。昨年亡くなったマラドーナですが2/5に映画も控えてますしまだまだ彼の伝説は終わらない。

というわけで視聴しました!
バルセロナ時代のマラドーナってそれほど話題になることが多くないのでどんなものかと期待して。バルセロナではシュスター、レアルはカマーチョとかシュティーリケとかは僕も聞いたことのある名前ですね。ただやはりボスマン判決前なので外国人枠も限られてたんですよね。マラドーナはスペインワールドカップで退場したりとまだまだ完全に力を発揮できなかったころですね。

しかし試合は時代を感じさせますねー。今なら一発退場確実の危険タックルだったりベンチで監督がタバコを吸ってたり無法地帯すぎる(笑)。漫画の「キャプテン翼」でラフプレーが激しすぎて作者の高橋陽一はサッカーを知らないなんて言う意見をよく見ますが、あの時代はあのくらい当たり前だったんですよねー。まあそもそも彼は1978年アルゼンチンワールドカップからサッカー見てるような人なんですけど(笑)。
実況でもスペイン選手は現代に比べてそれほど平均身長は高くないと指摘されてましたけど、あれだけやばいタックルが飛び交う世界だと長身選手のほうが足を狙われて厳しかったのかも。ファン・バステンなんかも足の故障で苦しんでたようですしね。まあそれ以上に低身長のマラドーナはひどい目にあわされてたというのも有名ですが。ただ、試合観てる外野の立場からするとこれはこれで激しくてエキサイティングなのも確か。実況では「当時のほうがボールが重かった」とかいろいろ貴重な情報も。

前半32分にマラドーナの優しい折り返しをムニョスが決めてバルセロナが先制。しかしほんとにプレーが激しい! 両クラブの対抗意識もあるでしょうがほんとに戦争のような試合ですねー。プレースピードもじゅうぶん速いし今の感覚で見ても面白い。
レアルも取り返して同点。最後は試合終了直前にマラドーナのロングパスが起点となってのバルセロナの決勝点で勝利! 優勝!

いやー、38年も前の試合なのに面白かったですねー! マラドーナもすごかった。3人抜きしたり、やはりあの中でもとびぬけてるのは感じられましたねー。当時と今の比較をする奥寺康彦の解説も実に興味深くて楽しめました。
他の歴史的な熱い試合も見てみたいですねー。

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