【感想】漫画版「十角館の殺人」 3巻

物語も中盤。さらなる犠牲者が。

【感想】漫画版「十角館の殺人」 1巻
https://42986506.at.webry.info/201912/article_3.html
【感想】漫画版「十角館の殺人」 2巻
https://42986506.at.webry.info/202008/article_19.html

3巻発売ということでいつも通り電子書籍で購入。ちょうどお買い物応援ポイントも100ポイントもらえたのでちょっと安く買えるのがありがたい。

物語のほうはオルツィとカーの死によって精神的に追い詰められていくミステリ研究会の残る4人、そして本土で島田と江南によるかつての中村青司一家惨殺事件の謎解きが。
終盤までは誰も死なないんですがそれでもこのへんの展開はほんとに王道というか面白い。相変わらず作画がすごすぎるんでそれもさらに雰囲気を盛り上げてくれますねー。

そして終盤ではついに第三・第四の犠牲者としてルルウとアガサが。原作のトリックは知っているのでそれを再確認しながら読むことにもなりますが、知らなかったらやっぱり驚くだろうなあ。まあまだほんとに原作通りにやるのかどうかはわかりませんけどね。あ、それから江南は原作では男なんでこの漫画のほうでは女として描写されてましたがどうやら間違いないようですね。実は、女のように思わせて実は男だったなんて可能性もちょっとだけ疑ってたので(笑)。

このペースだとおそらく5巻で完結かな?
いよいよ角島での惨劇もクライマックスを迎えそうですね!


十角館の殺人(3) (アフタヌーンコミックス) - 綾辻行人, 清原紘
十角館の殺人(3) (アフタヌーンコミックス) - 綾辻行人, 清原紘

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント