【感想】七都市物語(漫画版) 3巻

六都市連合軍にギュンター・ノルトが立ち向かうペルー海峡攻防戦!

【感想】七都市物語 1~2巻
https://42986506.at.webry.info/202101/article_30.html

田中芳樹原作小説のコミカライズ版3巻。ちょうどお買い物応援ポイントが200ポイントももらえてたのでそれを使って電子書籍で購入しました。

このペルー海峡攻防戦はほんと面白くて好きなんですよねー。最初の2章で主人公扱いだつたAAAとケネス・ギルフォード、それにユーリー・クルガンの三悪人(笑)が連合軍として戦う話で、しかも協力する気もやる気もゼロどころかマイナスという。冒頭から三人とも他の二人に全く好意的でない空気も含めてほんとに面白かった。

そんなペルー海峡攻防戦が3巻できっちり描かれてますね。2巻の「ポルタ・ニグレ掃滅戦」も序盤で決着してますし。それに対抗するのは前回は悪役というかやられ役側のブエノス・ゾンデ。若き司令官ギュンター・ノルトが立ち向かうわけですが、この漫画だとそばかすのある童顔っぽい感じでちょっと意外でしたがこれはこれで悪くない。連合軍の弱点を正確について攻略していく姿は派手さはないものの堅実で間違いがない。連合軍撃退後の衝撃の結末も含めてほんとに面白いエピソードなんですよねー。
このコミカライズのちょっと泥臭い感じの作画が実にいい感じで七都市物語の雰囲気に合ってるなあ。


というわけで残るは4~5巻。近いうちにまたセールとか見計らって購入したいですね。


七都市物語(3) (ヤンマガKCスペシャル) - 田中 芳樹, フクダ イクミ
七都市物語(3) (ヤンマガKCスペシャル) - 田中 芳樹, フクダ イクミ

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