【感想】キャプテン翼 ライジングサン 15巻

日本対ドイツの準々決勝、ついに決着!

今回の収録内容はキャプテン翼マガジン最新号のストーリーまで全て収録。単行本が雑誌に追いつきましたね。

【感想】キャプテン翼マガジン vol.4
https://42986506.at.webry.info/202010/article_1.html
【感想】キャプテン翼マガジン vol.5
https://42986506.at.webry.info/202012/article_2.html
【感想】キャプテン翼マガジン vol.6
https://42986506.at.webry.info/202102/article_3.html

そして8巻からずっと描かれていたドイツ戦もついに決着。5巻のドイツ対ブラジルからほんとにずっとドイツの試合が描かれ続けてたんですよねー。このシリーズではもうひとつの主人公だったと言えるかもしれないですね。

試合のほうは激闘の末、。翼の新必殺シュート「ラ・コルーニャ海岸アトランティックオーシャン水切りショット」がダメ押しとなって7-5で日本が勝利。とはいえ日本は負傷者続出、曽我と井川それに森崎はもう出場できそうにないですし、若島津と三杉も不安の残る状態。もっとも一番重傷のはずの若林は決勝に間に合わせる気のようで恐ろしい(笑)。いずれにしても死闘だったのは間違いないですね。ドイツもミューラーとカルツは1シーズンくらい棒に振りそうですし。

長くはありましたが見ごたえのある試合でした。ドイツはJr.ユースでは準優勝、ユースではベスト4、そしてオリンピックではベスト8敗退と少しずつ成績は悪くなってるんですよね。まあそのうち2回は日本に阻まれたので仕方ないとも言えますが。試合前の約束を守ってシュナイダーは裸でPPAPを踊った動画を若林に見せ、若林もシュナイダーのいるB・ミュンヘンへの移籍を決断。このオリンピック編が終わったらチャンピオンズリーグを描くかはわかりませんが、できれば決勝での翼対若林だけでもやってほしいですね。

一方で残る試合はブラジルとフランスがそれぞれ勝利してスペインも加えてベスト4に。ブラジル対アルゼンチンの南米対決は期待してたんですけど6-3という結果がわかっただけだったので残念。アルゼンチンはディアスがハットトリック、ブラジルもサンターナとナトゥレーザがそれぞれハットトリックですべての得点にリバウールが絡んでいたとのこと。中国は2-6で敗退、ドイツは4-4の引き分けでしたが主力の出てきた後半に限れば1-4という結果。まあドイツの場合はブラジルがフル出場してたら慣れることもできたでしょうしどういう結果かはわかりませんけどね。アルゼンチンはディアス・サンターナ・ナトゥレーザの三人は互角だけど総合力ではブラジルが上という扱いなのかな。ブラジルはフルメタルファントムがあるのでアルゼンチンも止めようがなさそうですしね。ただ南米対決なのでもう少し試合描写が見たかったのはディアスファンの僕としては残念。特にディアスのモデルであるマラドーナが亡くなった直後ということもあったので。
準決勝のフランス対ブラジルは順当ならブラジルが圧勝するでしょうけど、OA枠でフランスにリバウールと並び称されるゼダンと日向をセリエC落ちさせたトラムも加わってるなら面白い試合になりそうですが果たして。

準決勝からは舞台はマドリッドに。かつて翼と早苗ちゃんをかけて決闘した神田はボクシングのライト級で見事に金メダルを獲得。そして日向の恋人・ソフトボールの赤嶺真紀はアメリカとの決勝戦、9回ノーアウト満塁の場面で緊急登板!
日向が見守る中、果たして1点のリードを守り切って金メダルに導けるか。


続きは6月発売予定のキャプテン翼マガジン待ちですね!


キャプテン翼 ライジングサン 15 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 高橋陽一
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