NINJA GAIDENの思い出 その2「NINJA GAIDEN Σ2」(前編)

シリーズ振り返り第2回。今回は「NINJA GAIDEN Σ2」!

NINJA GAIDENの思い出 その1「NINJA GAIDEN Σ」
https://42986506.at.webry.info/202104/article_7.html?1617746518

さて、「NINJA GAIDEN Σ2」の振り返りとなるわけですが、さすがに長くなりそうなので前後編に分けることに。第1作であるΣ1は発売から2年近くしてからPS3購入後に中古で買ったわけですが、それから半年ちょっとで続編となるΣ2が発売するのはラッキーでした。体験版も事前に配信されていたのでプレイしてついて行けそうと確認してから予約。発売日は2009年10月1日ですね。ついでに攻略本も発売日に買って、こちらも再プレイでアイテムの位置確認のために愛用してます。
ただ、前作に関してはアクションRPGという認識だったのでこの時もどちらかというとストーリーの続きが見たいという理由であって、純粋にアクションゲームとしてプレイしたかったというわけではありませんでした。特にアクション好きではないというのは変わってはいませんでしたからね。しかし実際にプレイしてからはその考えに大きな変化が生まれることになりました。

〇ストーリーモード(悟りの道まで)

というわけで購入してプレイしていったわけですが、最低難易度の「忍びの道」がとにかく簡単だったのでありがたかったですねー。ほんとアクション初心者で問題なくクリアできるんじゃないかと。マスターコレクションではさらに救済措置としてVita版から導入されたヒーローモードもつくようですが必要あるのかな(笑)。

前作のRPG要素は激減して買い物は回復アイテムくらいになったわけですが、そのぶんさくさく進んでいけるので純粋なアクションを楽しんでいけることに。爽快感があってほんとに面白いのでストーリーを一周クリアしたら最強状態のチャプターチャレンジでまた一周、それから上の難易度へと進めて行きました。その過程でたくさんある武器もいろいろ試しながら使っていったのでプレイするごとに新鮮味もあるという。3段階目の難易度「悟りの道」からはチャプター1からかなり難しくなってきて苦戦しましたけどね。

それからストーリーの間に3人のヒロイン、紅葉・レイチェル・あやねのチャプターがあったのもいいアクセントになってました。リュウだけ使いたいという人もいるようですが僕はむしろ他のキャラもいたほうが楽しめるんですよね。前作に続いてのレイチェルやお助けキャラだったあやねも操作可能になり、新キャラの紅葉も加わりましたからねー。三人とも個性がはっきりしてるので面白かった。特にあやねはこういうスピードタイプキャラが好きなのでリュウとはまた違った感覚で使えてすっかりお気に入りに。その後もいろんな作品で登場するたびに必ず使うキャラになりました。

〇TEAM MISSIONで知った「協力プレイの楽しさ」

さて、このΣ2からはオンライン協力プレイである「TEAM MISSION」が導入されたわけですが、最初はしり込みしてたんですよね。PS3を買って半年くらいの間にオンラインでのプレイもいくつかのゲームで体験してみましたがあまり楽しいとは思えなくて。協力プレイだとフレンドリーファイアを仕掛けてくる相手がいたり、対戦プレイでも不快な煽りに遭遇することもありましたからねー。ましてこのゲームは相手との二人きりですしヘタクソな自分がプレイしても足を引っ張るばかりで楽しめないんじゃないかと。とはいえオフラインでNPCとプレイすることもできるので、そちらをクリアできてるミッションならとりあえずそんなに足手まといにはならないだろうとチャレンジしてみることに。

で、やってみるとこれが最高に楽しくて!
めんどくさいチャットとかもなくシンプルにお互いセッティングが済んだら即ミッションスタート、クリアしたら続けて一緒にやってもいいし抜けてもいいし。黙々とやっていけるので実に気楽でした。死んでも蘇生させてもらえるのでどちらかが生きていればそんなすぐにはミッション失敗になりませんしね。それとXBOX版の無印からプレイしてる人が多いからなのかとにかくみんな忍耐強いというか(笑)。自分が死に慣れてるからなのかこっちが死にまくってミッション失敗してもわりと継続して付き合ってくれる人が多かった。これもミッションクリア以外に特に目的のない協力プレイだというのもあったからでしょうね。アクションを楽しむことに特化してるというか。

それだけでなく他人と一緒にプレイするからこそ気づくこともたくさんありました。保存したリプレイを後で視聴することもできたので上手い人が何をやっているのかも知ることができましたしね。お手本にできる戦い方を学ぶことができて自分の問題点なんかにも気づくことができましたし。
たとえば飯綱落としのコマンドは□△□□□△ですけど何度素早く入力してもできなかったので「悟りの道」のストーリーくらいまではあきらめてたんですよねー。何が悪いのかさっぱりわからなかった。しかし共闘した人がプレイする「音」を聞いたことで、□△で打ち上げてワンテンポ置いてから□□□△という理屈がわかって自分でも使えるようになりました。コマンド表だけではわからないこともこうして学べたのは大きい。
他にも巨人ゴドモス相手にノーダメージで戦う立ち回りとか幻心戦での飯綱ハメとか、自分だけでプレイしてたら決してわからなかったことをほんとに多く吸収できましたねー。

そしてこうして共闘プレイを楽しむうちにこれまでになかった感情が芽生え始めました。「もっと上手くなってみたい」という。Σ2の難易度は4段階あって最高難易度は「超忍」ですけど、それをクリアするとオンラインの時に自分のIDが金色になるんですよねー。それを獲得してればこちらももっと自信をもって一緒にプレイできるようになるでしょうしそこまでたどり着いてみたいと。オフラインだけのゲームであればこんなことは絶対に考えなかったでしょうね。こうして生まれて初めてアクションゲームの最高難易度クリアにチャレンジしてみることになりました。


さらなるゲーム人生の転機となった超忍攻略の思い出は後編に。

NINJA GAIDENの思い出 その3「NINJA GAIDEN Σ2」(後編)
https://42986506.at.webry.info/202104/article_9.html?1618005612


NINJA GAIDEN Σ2(ニンジャガイデン シグマ2) - PS3
NINJA GAIDEN Σ2(ニンジャガイデン シグマ2) - PS3






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