【感想】黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~

バスケ漫画「黒子のバスケ」の総集編第3弾、WOWOWで放送されてたものを録画視聴しました。

【感想】黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~影と光~
https://42986506.at.webry.info/202105/article_5.html?1620182541
【感想】黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~涙の先へ~
https://42986506.at.webry.info/202105/article_6.html?1620247667

ウインターカップ編の総集編、気が付けば一気に3作見てしまいました(笑)。ダイジェストには違いないんでしょうけどよくまとまっててほとんど内容知らない僕でも十分ついていけましたねー。

さて試合のほうはまずは準決勝のもう一つの試合、秀徳対洛山戦。主人公チーム以外での試合ですが、この秀徳の緑間だけはよく考えると記憶にありました。たぶんdアニメストアで1話だけ試しに見た時に出てきたキャラですね。異常な距離からのロングシュートをがんがん決める化物だったので印象が強烈でした(笑)。そしてラスボス的存在なのが洛山の赤司。「エンペラーアイ」とかいうこれまたやばい能力で相手を屈服させる強さ。ただ冒頭に中学時代の回想があって、紫原と勝負して敗北寸前まで追い込まれた過去があったというのが意外でした。そこで覚醒したみたいですが、紫原のおかげ、あるいは紫原のせいと言えるのかも。
試合はいったん大差でリードされてからの秀徳の反撃が熱かったですねー。そしてBGMも含めて見てるこちらも最高に盛り上がったところでそれを容赦なく打ち砕く赤司は衝撃的でした。

そして決勝。赤司だけじゃなくメンバーが全員主人公チームの上位互換みたいな連中に大苦戦。しかしここまで見てきてちょっと感じたのは主人公チームは黒子・エースの火神・キャプテンの日向・センターの木吉、この4人は存在感があるんですが残りのメンバーは影が薄い気が。たまたま僕が見たこの総集編3作ではそうだっただけなのかもしれませんが、誰が出てるのかよくわからない感じで進行してた気がしますね。
試合は一度は赤司の心を折るところまで追い詰めたものの復活というか本来の姿を取り戻させてしまうことに。しかしそこからさらに火神や全員の覚醒もあって勝利、優勝。

こうして3作見終わりましたが、個人的には一番面白い試合だったのは最初の桐皇戦だったかも。絶望感も一番あった気がしますしね。この後は劇場版も録画してるので視聴しますが、オリジナルではなく原作の続きらしいですね。予想できるのは「キセキの世代」+黒子&火神でどこか海外チーム辺りと対戦するのかなということですがさてどうなるか。


最後の劇場版、どんな内容かしっかり視聴します!


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