WOWOWで放映したパッキャオ特集を録画視聴しました。

フィリピンの英雄・パッキャオの過去の試合を2時間ダイジェストで放映されたものを視聴しました。

「エキサイトマッチ~世界プロボクシング エキサイトマッチ~世界プロボクシング アジアの英雄パッキャオ特集 #5」、4/19にWOWOWで放送されたので録画してたんですよねー。パッキャオはもちろん名前は知ってますしアジア人でありながら6階級制覇したフィリピンの英雄というのも知ってはいました。ただ、試合そのものを見たことはなかったのとどうやってこれほどの偉業を達成していったのか、そこまで詳しくは知らなかったのでいい機会だしちょっと見てみようかと。


というわけで視聴。1999年の2階級制覇目、スーパーバンタム級獲得からダイジェストで最新の試合である2019年7月のウェルター級での防衛戦までが流れたわけですが。

……なんというかとんでもない衝撃でした。実質10階級制覇ということですがたぶん最後の3階級くらいはさすがに判定でなんとかポイントを稼ぎながら逃げ回って老獪に勝利して行ったんだろうなと勝手に思い込んでたんですよね。いくらなんでも真っ向から戦って勝つわけがないと。
しかしそれは全くの誤りで、なんと真正面から打ち合ってしかも打ち勝ってる!
判定勝利もたいていダウンを奪って相手のほうが顔面血まみれでズタボロ、パッキャオはきれいな顔で完勝してるという。正直、ここまですごいとは思ってませんでした。6階級制覇、スーパーウェルター級のタイトルを獲ったのは2010年ですがこの時31歳だったんですよねー。このスタイルで普通ならここまでで相当ダメージが蓄積してても不思議じゃないのにこのタフネス。ほんとになんというか信じられない。対戦相手もデ・ラ・ホーヤとかメイウェザーとかほんとにすごい相手と戦い続けてたんですねー。

さすがにキャリアの終盤、2012年からは12戦して4敗してますけどそれでも再起して今でもウェルター級の王者という。本当にやばい負け方だったのはマルケスとの4戦目でもろにカウンターを喰らって失神KOされた時くらいなんですね。その試合も放映されましたがそこまで無敵に感じてたパッキャオがこんな負け方をしたこともあったんですねー。それでも復活するのがまたすごい。


2時間でパッキャオの5階級を獲得していく姿をダイジェストながら初めて見ましたが、ここまですごいとほんとにボクシング史上最高の選手候補と言ってもいいくらいかもしれませんねー。どれだけすごい選手なのか多少は理解できましたよ。

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