【感想】キャプテン翼マガジン vol.7

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キャプテン翼マガジン第7弾を購入しました!

1冊分休養しての再開となったキャプテン翼マガジン。しっかり購入しましたよ。付録はJリーグ全クラブとのコラボシール、それに「たたかえドリームチーム」の両面ポスター。


さて、ライジングサン本編のほうは前回の続きでマドリッドオリンピック・ソフトボール決勝。リリーフで登板した真紀が日向の声援で奮起して金メダル獲得。サッカーも負けてられませんね。
そしてようやくメキシコを6-2で破ったスペインの映像を観ることに。後半からのミカエルのダブルハットトリックの詳細が描かれますがほんとにすごい。ここ最近は合体シュート全盛だったので単独シュートは必殺と呼べなくなりつつある感じでしたが、ミカエルは一人で「トルネードアロー雷獣シュート」や「一人反動蹴速迅砲」でガンガン得点。翼が恐怖を覚えるほどの圧倒的なすごさを発揮してますねー。キャプテン翼の準決勝というと三杉・ピエールと翼より上の相手が登場することが多かったので今度も試練の時になりそうですね。まあメキシコは日本にもテストマッチで0-8で敗れているのでそこまで大きく考える必要も本来ならない気もしますが。

それから日本の負傷者ですが、井川と曽我は完全に離脱、若島津はねん挫でFWとしては無理だけどGKならば問題なし、森崎も思ったより軽症で出場可能とのこと。一時心停止した三杉は不整脈の症状が見られたので準決勝は見送り。若林は復帰に燃えてるのでバックアップメンバーから2名が繰り上がるということになりますね。バックアップメンバーは来生・滝・反町・浦辺、それとバックアップメンバー補佐として小田がいるわけですが、CBが三杉含めて三人離脱と若島津がFWを出来ないということを考えると浦辺と反町が妥当かな。もっとも勝負師である吉良監督なら滝と来生を繰り上げて井沢との元修哲トリオでスペインに奇策を仕掛けるなんて可能性もありますが。

次回はブラジル対フランスが描かれるようですね。日本のメンバーとの因縁という意味で考えると決勝の相手はフランスのほうが面白いんですが。岬とピエール、早田とナポレオンとか。OAでトラムとか出てくれば日向のリベンジも描けますしね。ついで言えばフランスにはPK戦で勝っただけなんで本当の決着はついてないとも言えますし。ブラジルは翼以外と因縁のあるキャラがいないのが難点なんですよねー。


それ以外の特集としてはA代表の冨安と作者のインタビューも面白かった。冨安はキャプテン翼世代ではないので読んだことあるのかなと思ってたらなんと「ROAD TO 2002」から読み始めたそうで。小学生編は後から読んだので早苗ちゃんの過去の姿に驚いたとか(笑)。

今回の連続読切4弾は「最強明和FC伝説」。今回は吉良監督がオリンピック代表監督の要請を受諾するための物語。そして次回からは明和FCがどのように作られたかが描かれるようですね。日向達との出会いも語られるでしょうし面白そう。


次の発売は8/4! ブラジル対フランスはどんな試合になるか!


キャプテン翼マガジン vol.7 2021年 7/4 号 [雑誌]: グランドジャンプ 増刊
キャプテン翼マガジン vol.7 2021年 7/4 号 [雑誌]: グランドジャンプ 増刊

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