【感想】リングにかけろ 1 日米決戦編 全12話

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アニメ版リンかけ2期、久しぶりにdアニメストアで視聴しました。

dアニメストアで配信されている「リングにかけろ 1」、前回ほんとに久しぶりに1期を視聴しましたが。

【感想】リングにかけろ 1(1期) 全12話
https://42986506.at.webry.info/202108/article_19.html

今回視聴したのは2期にあたる「日米決戦編」。2006年に放映されてますね。原作でコミック1巻分程度のエピソードを12話もかけてたのでさすがにちょっと一度見れば十分という感覚でその後見返すことはなかったのですが。しかし1期を久々に視聴したのでこれも改めてきちんと視聴してみることに。今見たらまた感想も変わるかもしれませんしね。

世界大会前のエキシビジョンとして全米Jr.チャンプであるブラック・シャフト(子安武人)率いるアメリカチームと5対5の対抗戦をやることになった日本Jr.チーム。
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相手のメンバーは15人殺しの死刑囚モンスター・ジェイル、催眠術を使うミズ・シャネル、全米に4万人の子分を持つ暴走族のヘッドであるミック、南部の帝王ミスター・ホワイティ。全員素人なんですけどキャラはほんとに強烈ですね(笑)。

アニメのほうは1話で原作にはない夢のスパーリング、河井対志那虎と竜児対石松があってちょっと興奮しますねー。シャフトが裏の人間たちをメンバーに引き入れるためにイタリアJr.のドン・ジュリアーノ(黒田崇矢)の協力を仰ぐオリジナルなんかも。世界大会でアメリカがイタリアに闇討ちされた展開へとうまくつなげてますね。影道総帥(櫻井孝宏)も早くも登場してますし。

ただ3話で試合が始まってからはやはりちょっと引き伸ばしがきつい。ジャンプで1話しか使ってない話をアニメで2.5話くらいかけてるから当然ですけど。何十年も前に完結してる原作をここまで水増ししたのは何か事情があったのかな。これが連載中なら原作に追いつかないようにしてると理解もできるんですけどね。石松と河井の試合は特に引き伸ばしすぎてて見ててちょっとしんどかったかも。1話に収めてればそこまで気にならなかったと思うんですけどね。

しかし3試合目の志那虎対ミックは意外と面白かったですね。原作では何もできずにやられたミックが自分の組織「グレート・エンジェルス」の子分たちに命じて京都の志那虎家を襲撃、志那虎に手を出させないように脅迫するというのはこれはこれで楽しめました。

そして4試合目、剣崎対ホワイティの日米スーパースター対決。
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原作通りにワンパンKO、1話しかかけなかったのでテンポも良くて面白かったですねー。ずっと椅子の上にふんぞり返っていた剣崎が立ち上がって左アッパーカット一発で1秒で倒すというだけの試合ですけどここいらへんの溜めもスーパースターということで納得できるというか(笑)。

最後の試合は竜とシャフトの日米チャンプ決戦。
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これは原作でも3話くらいかけてるのでアニメで2話なのはそこまで引き伸ばしを感じませんでしたね。ただ主人公の試合がここだけしかなかったのでちょっとこの2期では竜の影が薄かったような。どうせ引き伸ばすならこの二人の試合をそれこそ5~6話くらい使えばよかったかもしれませんね。竜の「ブーメランフック」とシャフトの「ブラックスクリュー」、コークスクリューブロー同士の対決は竜の勝利に。


というわけでたぶんきちんと見たのは2回目だと思いますけど意外と楽しめましたね。残るは「影道編」6話と「世界大会編」6話。ここからは引き伸ばさないどころか逆に話数が足りないくらいなのでダレることなく視聴できるはず。このまま続けて視聴したいですね!


リングにかけろ1 日米決戦編 DVDBOX - 森田成一, 田中理恵, 置鮎龍太郎, 草尾毅, 石川英郎, 荒木伸吾, 姫野美智, 車田正美, 黒田洋介
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