【感想】リングにかけろ 1 影道編 & 世界大会編

24532_1_1.png
dアニメストアで影道編(全6話)と世界大会編(全6話)を久々に視聴しました。

これまでにテレビシリーズ1期と2期をdアニメストアで久しぶりに視聴しましたが。

【感想】リングにかけろ 1(1期) 全12話
https://42986506.at.webry.info/202108/article_19.html
【感想】リングにかけろ 1 日米決戦編 全12話
https://42986506.at.webry.info/202108/article_27.html

今回は最後の影道編(全6話)と世界大会編(全6話)を視聴。こちらはOVAではなく衛星放送での放映が先だったんですよね。ちょうど僕がこのブログを始めたのが2010年10月なので記事も書いてます。影道編はたぶんアニマックスで放映されたときに見たんじゃないかな。

〇影道編
24531_1_1.png
これまでは一応ボクシングの試合をやってきたんですがこの戦いは異種格闘技戦と言ってもいいですね。相手の影道はボクシングのグローブをつけてるわけでもないですし武器や鎧を装備したりもしてますしねー。しかしこの影道編はシリーズの中で一番ペース配分がいいんですよね。6話というのが多くも少なくもないですし。

そして今回はようやく剣崎以外のメンバーにも必殺パンチがつくんですよね。河井の「ジェットアッパー」、石松の「ハリケーンボルト」、さらに志那虎はローリングサンダーをパワーアップした「スペシャルローリングサンダー」。ここからが本当のリングにかけろの言ってもいいくらい。それぞれの試合で車田正美作詞のキャラソンが流れるのも特徴ですね。しかし剣崎は相変わらずワンパンで敵を倒すので曲を聴いてる暇もない(笑)。対戦相手の幽鬼も本当は相当強いはずなんですが雑魚にしか見えないくらい剣崎が強すぎる。

最後の対決は竜児対影道総帥(櫻井孝宏)。負けはしましたけどほんとに強かったですね。その後の原作でも圧倒的な強さを見せてますしまだやる気だったら竜もどうなっていたかわからない。太陽の塔まで吹っ飛ばされても生きてましたからね(笑)。

〇世界大会編
24532001_1_8_8b.png
最終シリーズとなった世界大会編。1期からずっと海外のキャラを登場させてたのもこの大会のためですからねー。イタリアのドン・ジュリアーノ(黒田崇矢)、フランスのナポレオン・バロア(森川智之)、ドイツのヘルガ(結城比呂)とスコルピオン(緑川光)と次々とライバルたちとの対戦。

そして決勝はギリシア。アポロン(三木眞一郎)・テーセウス(中井和哉)・イカルス(私市 淳)・オルフェウス(下野 紘)・ユリシーズ(新垣樽助)と最後まで豪華キャストでしたねー。ここでのギリシア神話をもとにしたストーリーが聖闘士星矢にもつながっていくんですよね。しかし完全に格上の相手に命をぶつけて勝利していく日本jr.の試合は本当に熱い! 日米決戦では影が薄かった主人公の竜児もこの2シリーズでは文句なしに主人公してましたね。


というわけで本当に久しぶりに視聴しましたがやはり面白かった! 続編はもう無理だとしたら残念ですが、意外とパチスロのほうはいまだに続いてるんですね(僕自身はパチスロ自体やったことはないんでどういうものなのかはよくわかりませんが)。それがそのままアニメにつながるってわけではないですけどできることなら最後の剣崎三連戦とでもいうべき最終章だけでも見てみたいなあ。

久々の視聴、本当に楽しめました!


リングにかけろ1 影道編 1 [DVD] - オリジナルアニメ
リングにかけろ1 影道編 1 [DVD] - オリジナルアニメリングにかけろ1 世界大会編 1 [DVD] - TVアニメ
リングにかけろ1 世界大会編 1 [DVD] - TVアニメ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント