【感想】キャプテン翼マガジン vol.8

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キャプテン翼マガジン第8弾を購入しました!

昨日は現実のオリンピックでも日本対スペインが行われましたねー。残念ながら敗れてしまいましたが。キャプテン翼のスペイン戦もどんな展開になるか楽しみです。現時点だと単独では最強の敵と思われるミカエルとどう翼が戦うのか。

今回の付録は複製原画第2弾!
vol.6では小学生編でしたが今回は中学生編の3枚。これはほんとに貴重ですねー。てかこんなのただの雑誌の付録につけていいのか(笑)。

さて、今回の内容も漫画本編だけじゃなくどれも面白いですねー。作者・高橋陽一との対談、今回は引退したばかりの内田篤人。「好きなキャラは?」という質問に日向と答えたのに驚きました。でも言われて見ればなんとなくわからないでもないかな。最後に南葛SCでの現役復帰を勧められてて笑ってましたが実際に入ったりしたらとんでもなく話題になりそうですね(笑)。

今回のライジングサン本編。負傷者のうち三杉はベンチ入りはする様子。状況次第では途中出場の可能性もありますね。合宿には代表に選ばれなかった黄金世代も続々応援に集結。赤井や2日前に手術したばかりの若林も! 意外と若林のけがは大したことないみたいな話ですが本気で試合に出る気なのか。とりあえずスペイン戦のメンバーは終盤の11人から森崎に代えて若島津、三杉に代えて井沢という形になりそう。バックアップメンバーからは誰がベンチ入りするのかな。
そしてもう一つの準決勝、ブラジル対フランスも描かれましたねー。フランスはOA枠としてGKバルテス・MFゼダン・FWアデュー。日向をセリエCに追いやったDFトラムはいないものの各ポジションを補っているので効果的なメンバーですねー。試合のほうは今回だけであっさり決着、6-2でブラジル勝利。ここまで大差がつくとは思いませんでしたが。数字だけで結果を見ると同じく6-2だった中国とフランスは互角ということになるんだろうか。もっとも中国戦の時はフルメタルファントムは封印されてたので使ってたらもっと大差がついた可能性もありますけど。こうなると逆に6-3だったディアスのアルゼンチンは善戦したと言えるのかなあ。いずれにしても決勝の片方はブラジルに決定ですね。

そして「最強明和FC伝説」はいよいよ明和時代の日向たちが。5年生の時に全国に出られなかったのは日向が5点取ったのに6点取られて負けたからだったそうで(笑)。日向と若島津のファーストコンタクトも描かれたのでこれからどうやってああいう関係になるのか楽しみですね。岬の登場も。

他にも面白かった企画としては「ヨーロッパにおける『キャプテン翼』現象を探る」という記事。ヨーロッパ、特にイタリアで当時どのようにキャプテン翼が社会現象を起こしたのかが書かれてて興味深い。各キャラの現地での名前なんかも書かれてて、石崎が「ブルース・ハーパー」だったり。しかしそういう名前で育った海外の人間には逆に「翼」とか「若林」という名前のほうが違和感あるんだろうなあ。まあブラジル人みたいに本名は別ということにすればいいのか(笑)。


次は10/4にvol.9が発売。スペイン戦開始ですねー!


キャプテン翼マガジン vol.8 2021年 9/4 号 [雑誌]: グランドジャンプ 増刊
キャプテン翼マガジン vol.8 2021年 9/4 号 [雑誌]: グランドジャンプ 増刊


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