【感想】映画「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様 <Glory>」(舞台挨拶中継)

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テニプリ映画舞台挨拶中継回! 前回とは別バージョンの鑑賞もしてきました!

テニスの王子様3DCG映画、前回は手塚が登場するバージョンを初日に観に行ったんですが。

【感想】映画「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様
https://42986506.at.webry.info/202108/article_48.html

気が付けばネットカフェで原作の新テニスのほうを何度も読んだりdアニメストアでアニメのほうを視聴したりして軽くハマってる状態に。そんな時に舞台挨拶中継が全国の劇場で、しかも桜乃役の高橋美佳子さんまで出るという。その回はちょうどまだ見てない跡部バージョンのというのもラッキー。てなわけでまさかの二回目鑑賞をすることになりましたよ。

というわけで現地に。台風接近でちょっと厳しい天気かと思ってましたがうまく小雨になってくれてラッキー。チケットのほうは舞台挨拶の中継で生ってわけじゃないんですがそれでも完売してましたねー。舞台挨拶はいちおう上映前なのでネタバレ的な話は控える可能性もありますが果たして。それと初日は男性客もいましたが今度こそ自分しか男はいないのではないかという不安もちょっと抱きつつ中へ(笑)。しかし舞台挨拶中継回とはいえ少数ながら男性客も。まあ席が一つ飛ばしなんで気にはならないんですけどね。

今回の来場者特典ポストカードは種ヶ島・大曲・君島・遠野・越知の高校生組。1週目でも高校生トリオだったのでなんと高校生組を連続ゲット。
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これはなかなか運がいい。2週目に行っとけば平等院&デュークも手に入れられただろうか。

舞台挨拶登壇者は許斐剛先生(原作・製作総指揮)、皆川純子さん(越前リョーマ役)、松山鷹志さん(越前南次郎役)、高橋美佳子さん(竜崎桜乃役)、武内駿輔さん(ブー役)、竹内良太さん(フー役)、四千頭身さん(公式応援団)。それぞれのコメントでは松山さんは「20年ぶりで南次郎をやれるだろうか心配だけど全然やれた」、皆川さんは「リョーマがほんとに普通の男の子してた」と。高橋さんが「テニプリのヒロインは間違いなく桜乃!」と力説してたのは笑ってしまった(笑)。許斐先生も「桜乃を映画に出すのは挑戦だった」と言ってましたしね。ここにきて原作でもヒロイン復権してますしねー。そう言えば高橋さんは映画の桜乃と同じポニーテールにしてきてました。他にもいろいろなコメントが聞けて楽しかったですね。許斐先生は「今回の映画が成功すれば次につながる」みたいなことを言ってたのでアニメ続編の動きもあるのかな。


舞台挨拶中継の後はすぐに本編開始。今回は他の映画の予告とかないので集中して見られますね。今回はバージョン違いということでアメリカから時空を超えての電話は白石へ、そしてかけ直しての相手は跡部(笑)。手塚も跡部も表現方法は違えど攻めていけというアドバイスは変わりませんね。それこそがリョーマらしくもありますしね。
それとエンドロールの後のそれぞれの曲も変わってましたね。ここでも柳生のソロが入ってましたがなぜこんなにプッシュされてるんだろう(笑)。

それから二度目の鑑賞ですが、皆川さんがコメントしてたように実はリョーマは「父親の南次郎大好き」なのが良くわかる映画ですね。成長するにつれて素直な態度を見せられなくなってたのかもしれませんが、今回はそれをはっきり見せてるので親子の絆の物語としても良く出来てる。南次郎も若いころはこんなにかっこよかったんですねー。

しかし2回見ていまだにわからないのはウルフ・ブー・フーの存在ですね。最初にラップバトルで登場したこの三人は過去のマフィアのなれの果てってことでいいんだろうか。それともあの三人も一緒にタイムスリップしてさらに過去に行ってエメラルドの手下になったのか。歴史が変わる前のエメラルドは車椅子になってたようなのでそこらへん何か設定があるのかもしれませんね。


というわけで舞台挨拶中継と二回目の鑑賞を終了。楽しい時間を過ごせました!


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