【感想】キャプテン翼 ライジングサン 16巻

いよいよ4強激突! ブラジル対フランス、日本対スペイン!

8か月ぶりのコミック発売。今回の収録内容はキャプテン翼マガジンvol.9の127話までですね。

【感想】キャプテン翼マガジン vol.7
https://42986506.at.webry.info/202106/article_1.html
【感想】キャプテン翼マガジン vol.8
https://42986506.at.webry.info/202108/article_9.html
【感想】キャプテン翼マガジン vol.9
https://42986506.at.webry.info/202110/article_4.html

ソフトボール決勝では日向の彼女・赤嶺真紀がアメリカを抑えきって金メダル獲得。ボクシングの神田も金メダル取ってますし翼たちの関係者たちも活躍してますねー。
そして準々決勝のスペイン対メキシコ戦ではミカエルが圧倒的な力を見せつけて後半だけでダブルハットトリック。リーガではナトゥレーザとサンターナも完封してる現時点での最強キャラと思われますね。果たして翼は心折られることなく勝てるのか。スペイン戦を控えた日本の合宿にかつての仲間たちが次々と駆け付けるのも頼もしい。三杉に代わってCBで出場予定の井沢は果たしてどれだけやれるか。

そして準決勝1試合目はブラジル対フランス。現実世界ではブラジルと相性のいいフランス、OA枠でMFゼダン・FWアデュー・GKバルテスという最強の布陣。アデューはプレミアの選手で得点王、さらに背番号も14なのでモデルはアンリでしょうね。ゼダンはジダン、バルテスはバルテズでしょうし。バルテスはフランスW杯優勝メンバーと言うことになってるので時代設定はともかくライジングサンはROAD TO 2002の時から続く「フランスW杯~日韓W杯の間の話」ということになってるんでしょうね。
試合のほうはピエールが先制したもののブラジルの猛攻で結局フランスの完敗。ただキャプテン翼マガジンでは6-2だったのがコミックでは6-3に変更されてましたね。個人的にはもう少しいい勝負をして欲しかったという気がしますが。3位決定戦はフランス対スペインになるでしょうけどこの設定のままだとフランスがまた虐殺されそう。

続いては準決勝第2試合、日本対スペインがサンチャゴ・ベルナベウでいよいよ開始。その前に「ミカエルの真実」が語られることになりますね。神の子相手に日本は勝てるのか。

それから巻末にはコミックでおなじみの「高橋陽一先生のサッカーを巡る話」が。今回は発想のヒントになるスポーツについて語ってました。スポーツはやるのも見るのも好きということでいろんなスポーツが元ネタになってるとのこと。ミューラーが股抜きシュートを防いだシーンはテニスの股抜きショットがヒントだとか。プロレスも好きなそうでWWEのストーリー作りなんかは大いに参考にしてるとのこと。こういう話は面白いのでまたやって欲しいですね。


17巻の発売は2022年夏予定。スペイン戦が始まりますねー!


キャプテン翼 ライジングサン 16 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 高橋陽一
キャプテン翼 ライジングサン 16 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 高橋陽一

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