ギルティクラウン ロストクリスマス プレイ記 #4

フルコンプリートしました!

というわけでめでたくクリア。
EDは2種類で、一回クリアすると「CG LIBRARY」、フルコンプリートで「LINER NOTES」が開放されますね。
ED曲も「償い」EDと「報い」EDで2種類あって、特に「報い」EDの「Where am I?」はかっこよかったです。
クリアしたということでこれまで手をつけなかったネタバレありのラフ設定集のArtworksとソフマップ予約特典の「RADIO COUNCIL」もしっかり内容確認。
CDの方はパスト役の高垣彩陽がゲストでしたが、クリア前提ということもあってパストの正体も含めた内容でいろいろ語ってくれたので有意義でした。
TKG(笑)。

さてスクルージがゲーム内で使用したヴォイドは、

・剣
・喇叭(ラッパ)
・投石器
・オルガン
・聖骸布
・天使の輪(チャクラム)
・聖剣…になりそこねたノコギリ(デュランダル)
・聖槍(ロンギヌス)
・聖杯

…最後に使用したヴォイドは書きませんが、実にバリエーション豊かで本当にわくわくしました。OVAでも2つ使用してましたしね。
特にオルガンは必見ですね(笑)。

それと登場したエンドレイヴもかっこよかったり異形のデザインだったりで素晴らしい。
出てきたのは、

・ケストナー(重機型)
・フライシュマン(アニメで綾瀬が最初に操作していた「ジュモウ」のプロトタイプ)
・エデン・べべ
・レクナゲル(バイク型)

ライナーノーツでフライシュマンへの愛を語り続けてるコメントもあって微笑ましいというか(笑)。個人的にはバイク型エンドレイヴのレクナゲルがすげえかっこよくて好きです。
あとエデン・べべの生理的嫌悪感をそそるようなキモさもいいデザインでした。

しかしほんとに面白かった。内容的にはテレビシリーズというより劇場版仕立てのストーリー構成ですね。
不満が唯一あるとすればもっと長くプレイしたかったということでしょうかね。面白かったからこそそう思うわけですが。本編の空白の数ヶ月を小説ででも出してくれるといいんですが。
キャロルから複数のヴォイドが取り出せる理由はニトロの小説「プリンセス・オブ・デッドプール」とはまた違うものでしたが、いずれにしてもえぐい理由でした。
あとこのゲーム、PCでは15歳以上推奨ですけどコンシューマで出したらZ指定になりそうですね(笑)。

ストーリーといえば、スクルージとトリトン(涯)が同じ実験体同士で共感し合う場面は実にしっくり来ましたね。スクルージも涯と系統的にはかなり似たキャラクターですし。孤独に戦うか組織を作るかという方法論の違いはありますけど。

まああとやっぱりクリアしてみると「集とスクルージはどっちが強いか」なんて妄想もしてしまいますね(笑)。
ただやはり集は本物の王なんで能力的にははるかにチートだったんだなというのも感じますが。スクルージが一体でも苦戦していたエンドレイヴをこともなげに倒してますしね。もちろんスクルージの場合、相手がオーバースペックのエンドレイヴな上にオペレーターのパストの異常な強さのせいもありますが。
とはいえ「紛い物」「偽者の王」だからこそスクルージの戦闘は常にひりひりとした緊張感があって手に汗握りますね。やはり鋼屋ジンの戦闘描写は最高だなあと改めて思ったり。

できればこの「ロストクリスマス」を1クールアニメで見てみたいなんて思いますが、ちょっと設定的にきついかこれは?
いろいろと放送コードに触れそうな気もしますし(笑)。
なんにしても実にニトロらしい、そして鋼屋ジンらしい燃えるハードかつダークな作品で面白かったです。
とりあえず久々にデモンベインがプレイしたくなったのでPS2を引っ張り出してみようかな。デモンベインもPS3とかVitaに移植してくれればもっと嬉しいんですけどね。あ、あと機神飛翔もWINDOWS7対応版を出してくれれば。

今後の動きも気長に待ってます。


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