【感想】ジョジョの奇妙な冒険 14話「太古から来た究極戦士」

ツェペリの孫・シーザー登場! そしてついに目覚めた最強の三人!

いよいよ2クール目に突入。EDもいつもとちょっと違うバージョンだったり、シーザーとカーズたちのカットも追加されてかなり興奮しました(笑)。EDと言えばシーザーVSワムウ戦の後はいつもと違う特殊EDとかでもいい気がするんですがどうなるか。

サンタナを石化させてなんとか活動停止させたJOJO。しかし、スピードワゴン財団ワシントン本部に移動させたサンタナは完全に死んだわけではなく紫外線の照射を止めれば復活してしまう状態。さらに存在することが判明した柱の男たちに対抗するため、スピードワゴンはJOJOと共にローマへ飛ぶ。そこには50年前にジョナサンを指導したウィル・A・ツェペリの孫シーザー・アントニオ・ツェペリがいた。女たらしだが一族への思いは誰よりも強いシーザーはJOJOと最初からことあるごとにけんかになるが、柱の男打倒のためにしぶしぶ行動を共にすることに。そしてシーザーの友人であるドイツ軍人マルクの案内で柱の男たちの眠る地下遺跡へと向かう。だがすでに三人の柱の男、カーズ・エシディシ・ワムウは目覚めていた。すれ違いざまにワムウによって体の半分を食われてしまったマルク。怒りに燃えるシーザーとJOJO。二千年前に波紋戦士を全滅させた三人との戦いがついに始まった!

○ついにシーザーがアニメに登場

バディ物が好きなこともあってJOJOとシーザーのコンビは本当に好きなんですよねー。しかしこの二人、最初は本当に最悪と言ってもいいほど仲が悪い(笑)。祖父同士は理想的な師弟関係を結べていましたが、こちらはほとんど年が変わらない(JOJOが18、シーザーが20)こともあって対等な立場で互いに接することになりますね。この二人が無二の親友になるまでの過程を改めてアニメで追っていけるってのは最高だぜ。

○カーズ・エシディシ・ワムウ目覚める!

そして「真実の口」の中で眠っていた柱の闇の一族がついに二千年の眠りから目覚めた!
2部の最初からいきなり1部のラスボスだった吸血鬼と戦ったと思ったらどんどん敵の強さがインフレしていくのはまさにジャンプ漫画(笑)。サンタナをはるかに上回る圧倒的な強さをこれから見せてくれるんですよねー。1万年以上に渡る「人類の天敵」との戦いにピリオドを打つことが出来るのか。
個人的に「ワムウ」とどう発音するのか気になってましたが僕がイメージしてた方でした。こういうのもアニメになってみないとわかりませんからね。あとカーズの井上和彦は老け気味の声でしゃべってますね。もうちょい若い声でやるかと思ってましたが。

来週はシーザーとJOJOがワムウと激突!
「ヒーロー」とは何か、そしてJOJO一世一代のハッタリが炸裂する!

次は15話「ヒーローの資格」で。

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