【感想】ガンダムビルドファイターズトライ 6話「戦場の支配者」

地区予選二回戦の相手は優勝候補のひとつ、成練高専科学部(SRSC)!

前回からフミナの機体がウイニングに変わったこともあってOPもカーディガンから差し替えられてますね。
一回戦に勝利したトライファイターズは部室でミライもまじえて祝勝会。しかし次の対戦相手は全国大会出場経験もあるという成練高専科学部(チームSRSC)。試合ごとに使用ガンプラまで変えて来るというチーム相手にどう戦うか。

そしてOPの後ではセカイの家に集まって大会のルール説明映像鑑賞会。まだ明らかにされてないルールがけっこうありましたね。試合の制限時間は15分で決着がついてない場合は残存機体の多いほう、同数ならば各チームから代表者を出して勝敗をつけるとか。これはかなり面白そうですね。基本的には主人公のセカイが代表になるでしょうけど相手次第ではユウマやフミナが代表としてという試合もありそうですし。
しかしまるで理解せずに爆睡してるセカイへのユウマの言葉が相変わらず容赦ない(笑)。

試合を前に自宅でバイトしているユウマ。チナの店はまだ潰れてないようで安心ですね。しかしそこに現れたのはライバルのミナト! ……ユウマのストーカーかお前は(笑)。ミナトはトライファイターズの連携の悪さを見抜き、二回戦の成練高専には勝てないと断言。相変わらず口は悪いものの指摘することは的確ですねー。ビルダーたちによる8月のメイジン杯での決着をつけたいというのがミナトの希望。

夜の部室。成練高専と戦うためにウイニングの隠された機能をセカイとユウマに見せるフミナ。メガサイズのサイコモック(笑)を撃破したウイニングの能力とはいかなるものなのか。

大会は続き、ギャン子たち北宋の壺も見事勝利! あのシールドで直接殴るとはえげつない。とはいえあの強度なら敵無しでしょうけど。
そして二回戦、セカイたちトライファイターズと成練高専の試合開始!
成練高専の機体はイシバシが近接型のEZ-SRイントルーダー、ニシカワが砲撃型のEZ-SRエリミネーター、オカモトが情報戦特化のEZ-SRシャドウファントム! 全て08小隊のEz8を改造したもの!
まあこの三機の組み合わせ、特にシャドウファントムを見れば嫌でも「機甲戦記ドラグナー」を連想しますよね(笑)。あとキャラクターの名前はどうやらタイヤメーカーからのようですね(「イシバシ」はブリジストン)。機体名も全てバイクから取ってるようですし、この辺はカーレースファンという脚本の黒田洋介の趣味かも。

フィールドは密林。敵が08小隊の機体ということもあって雰囲気出ていいですねー。開始直後から粒子撹乱幕・通信妨害・光学迷彩とこれでもかとばかりにトラップを投入して一気に勝負に来る成練高専!
直情型のセカイを釣り出しイントルーダーとシャドウファントムで一斉攻撃、仲間を見捨てないフミナもおびき寄せ、慎重派のユウマはエリミネーターで釘付けに!
いやー、思った以上にやりますねー。完全に分断され絶体絶命のトライファイターズ。

しかしここでウイニングの隠された機能を解放するフミナ!
パーツが分離して胴体がビルドバーニングと合体してウイニングナックル、さらにライトニングに補助パーツを渡してウイニングランチャーに!
両者の能力を最大限に生かすべく考えたフミナのウイニングで一気に反撃開始!
セカイがウイニングナックルによる「弾丸破岩拳」で通信妨害と光学迷彩を一気に吹き飛ばす! ユウマがウイニングランチャーの超長距離射撃でエリミネーターを、フミナがコアファイター状態でシャドウファントムを撃破、そしてセカイがイントルーダーを疾風突きで破壊してフィニッシュ!
今回はフミナのウイニングが勝利の鍵を握ってましたねー。正直こんなに早くウイニングの能力を披露するとは思いませんでしたが。それともまだ何か隠し玉があるのかな。しかし負けたとはいえ成練高専も楽しませてくれました。そしてフミナに感嘆するミナト。ひょっとして惚れたのか。ますます今後の展開が面白くなりそうです(笑)。

Cパート。優勝候補・宮里学院のスドウたちの前に新たな男が。外見もセリフもスレッガーのようなスガ・アキラ(笑)! なるほどOPでGファイターに乗ってたのはヤスではなくスガというわけか。確かに適任ですね。ついでに紅一点であるヨミは公式サイトの紹介文によるとイケメンより男前が好みとのことなのでスガとフラグが立つのかな(笑)。


次回はデスティニーを操る少年・シモンとの対決になるようですね。早くも準々決勝かな。ビルドバーニングとデスティニーの燃えるバトルに期待してます!


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