【感想】ガンダムビルドファイターズトライ 12話「未来へ羽ばたくために」

惨敗を喫したトライファイターズの前に現れた三人の男女。復活なるか!

前回の放映後に公式サイトが更新されていろんな情報が明らかになってましたねー。まずメイジン・カワグチは世界大会でなんと三連覇を果たして殿堂入りしていたとか。セイは単独ではやはり勝てなかったということかな。
そしてアドウ・サガの使用するガンプラは「ガンダムジエンド」。凶悪な姿ですさまじい強さを誇るこのガンプラとの再戦も楽しみですね。
杉田智和演じるカリマ・ケイは神奈川代表・本牧学園「チーム・グレートK」のメンバー。フェリーニポジションのキャラなのかな。モビルアーマーで参戦らしいので何を使うのか。
あとあっさりやられた鹿児島代表・我梅学院「チーム・ホワイトウルフ」はキャラやMSの紹介までされてるのでこのまま消えるわけではなさそう。たぶん本大会でセカイたちと対戦することになるんでしょうね。

トライファイターズを一人で撃破したアドウの前に現れた三代目メイジン!
アドウのガンダムジエンドを軽くあしらい、ガンプラ学園監督でありメイジンの友人でもあるアランによってバトルを強制停止させられる。ダメージ設定Bですらガンプラの危険をアランに感じさせるとはさすがメイジン。
セカイはアシムレイトの影響で昏倒して医務室に。

アドウに二度も敗北したユウマはその場を逃げ出して外へ。それを追ってきたメイジンに連れられて街のバトルシステムへ。ユウマがレッドウォーリア、メイジンが破損したライトニングと互いにガンプラを交換してバトルすることに。それでもなお追い詰められるユウマは心の弱さを指摘される。ユウマの精神的な弱点は2話からたびたび露呈してましたがここにきて明確になった感じですね。結果的にユウマは自分にはまだ強くなれる余地があることに気づき立ち直る。ほんとにいい先輩だメイジンは。

一方、ユウマがかつてバトルをやめた理由に気づいたフミナの前に現れたのはレディ・カワグチ(東條加那子)。6年前にフミナが憧れた人物ではないかと尋ねるがノーコメント。ぎりぎり18歳かもしれませんね。フミナに足りないものをわからせるためバトルを挑んでくるレディ。SD同士の戦いで完敗を喫するフミナ。「足りないもの」がなんなのかここでは触れられませんでしたが、セカイとユウマの名前を口にしてからそれに気づいたところを見ると、「二人に頼りきってる」とかかな。このへんは来週以降でわかりそうですが。

そして意識が戻ったセカイは落ち込むどころか強敵出現に興奮を抑えきれない様子(笑)。やはりメンタル強いですねー、この主人公は。技術もないのにビルドバーニングを直しに工作室へと入るとそこには謎の少女がテラスの椅子に座っていた。
セカイのビルドバーニングを「きれいねあなたのガンプラ」という少女。名前はキジマ・シア(藤田咲)。名前から察するにガンプラ学園リーダーであるキジマ・ウィルフリッドの妹と思われますが。ここにきてフミナ・ギャン子に続いて第三のヒロインなのか(笑)!
ますます面白くなってきた。たぶんガンプラ学園のメンバーになるでしょうね。

最後に動向が注目されていたサカイ・ミナトは予想通り学校のガンプラ部に土下座して入部希望することに。全国大会で対戦は確実ですから楽しみですねー。

来年から後半クールに突入。新型機体やトライファイターズの成長が楽しみです!




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