【感想】ガンダムビルドファイターズトライ 19話「運命の再会」

同門対決! 次元覇王流vs次元覇王流!

不良集団からビルドバーニングの予備パーツを守るため体を張ろうとするユウマ。最初のころは初心者のセカイを見下したり戦いから逃げたりと子供っぽい弱さばかりが目立ってましたがいまや大きく精神的成長を遂げましたねー。こういう「男の成長」を描くのが黒田洋介の脚本のいいとこですよね。だができればミライももっと早く駆けつけてそれを目撃してやって欲しかった(笑)。

セカイやWメイジンのおかげでパーツは守られたものの黒幕はセカイの兄弟子であるイノセ・ジュンヤであることが明らかに。今でこそダークなオーラ全開ですが昔はやさしい兄貴分だったよう。1クール目のOPでのフレーズ、「限界なんてない」って言葉はどうやら師匠ではなくジュンヤのようですねー。ただ師匠から次元覇王流の奥義を授けてもらえなかったためにダークサイドに落ちたよう。相変わらず口下手な男だドモン。いやドモンと決まったわけではありませんが(笑)。

ベスト4にはミナトたち天大寺、そしてウィルフリッドたちガンプラ学園が順当に進出。
そしてトライファイターズのベスト4を賭けた相手は宮城県代表・天山学園(チーム・タイタン)!
ジュンヤの使うガンプラはディナイアルガンダム。本人は自分で作ったと豪語してますが公式サイトを見るとベースは自分で作ったわけではない様子。とはいえ改造できるだけでもセカイより優れてますね。

さてこの試合、地区予選の三回戦に相当する立ち位置のエピソードだと思いますが、あのときはユウマとフミナが精神的な弱さでセカイの足を引っ張ることになってしまったんですよね。しかし今度は逆に二人が露払いをしてジュンヤとの一対一の場面を作り出してやるというサポートを。エースに対する信頼、これは応えなければ男じゃないぜセカイ。

そして始まったセカイ対ジュンヤ!
次元覇王流の同じ技をぶつけ合うもののジュンヤのほうが一枚上手。次元覇王流以外の格闘技を駆使して襲い掛かる。「はじめの一歩」のデンプシーロールなんかも使ってましたね(笑)。
圧倒されていたセカイ、しかしここからが本番。機体性能を三倍にアップするアシムレイトを発動!
しかしジュンヤも同様に紫色に輝くアシムレイトを!

同門対決は次週に続く。果たして兄弟子にセカイは勝てるのか!




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