【感想】ガンダムビルドファイターズトライ 23話「ビルド・ファイター」

決戦前夜。

残すところあと3話になりましたが、考えてみると不自然なほどセイやマオたちが姿を見せてないんですよね。今回チナがセイとともに試合をテレビ観戦しようとするテーブルにはティーカップが4つあったので他に二人誰かがいることを暗示してますが。ひょっとしたら劇場版なり3期なりが進んでるので出し惜しみしてるのかななんて勘繰りたくもなりますが(笑)。
あと地区予選が始まる前に「決着がつかなかった場合は代表者を1名ずつ出して決定戦を行う」という設定もまだ使われてないのでこの決勝でセカイとウィルフリッドでやる可能性もあるのかも。

決勝を前に控えてそれぞれの作業を行う両チーム。
ウィルフリッドはトランジェントの修復、アドウはシアにジエンドの調整を任せていずこかに。
ユウマはこのままでは勝てないとチーム全員のガンプラをばらして何らかの改造を。おそらく3体あわせての合体攻撃か何かを仕込むんでしょうね。ミナトも援軍に。

そして夜食を買いに行ったセカイはジュンヤに遭遇。手刀が4つに見える謎の技を託される。気絶してたセカイはシアに起こされてそこで自身の中でもやもやしていた思いを語る。ファイターとしてだけでなくビルダーとしてもガンプラバトルに参加したいと思うようになったんですね。思えば部に入ったはいいものの勧誘したフミナもまるでガンプラの作り方とか教えてはくれませんでしたしね。ただ全国大会に入ってから修復作業に参加するようになると意外と手先が器用なことが判明したので素質はあるのかも。ビギニングを1体作って終わりだったレイジと違って本格的にガンプラを作るようになるのかな。ガンプラそのものには興味がなかった主人公が2クールかけてガンプラを作りたいと思うようになる、というのはかなりじっくりていねいに時間をかけてますがいい締めになりそう。

こうしていよいよ決勝戦開始。
アドウの右手は限界に来ているとの危険な情報も。果たして何が起きるのか!


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