【サッカー】ロシアW杯、決勝のカードはフランス対クロアチア!

残るは2試合。頂点に立つのはフランスかクロアチアか!

準決勝も2試合が終了。

三位決定戦はベルギー対イングランド。
決勝はフランス対クロアチア。

準決勝第一試合のフランス対ベルギーは決勝トーナメントで日本とブラジルを破ったベルギーをフランスがきっちりと撃破。気が付けばこれでフランスは六大会中三大会で決勝に進出。ドイツが82・86・90と三大会連続、ブラジルが94・98・2002と同じく三大会連続で決勝に進出してましたがフランスもグループリーグで敗退することもあるとはいえ安定してファイナリストになる国になってたんですね。
ベルギーは86年以来のベスト4ですがそこから壁を超えることはまたもできず。守備をしっかり固めていたフランスのことを「アンチ・フットボール」呼ばわりしてましたけど、日本のようにリードしてるのにさらに攻めてカウンターをプレゼントするようなナイーヴさはフランスにはありませんでしたね。これが強豪との差かな。日本もそこを見習うことができるか。

そしてもう一試合の準決勝、イングランド対クロアチアはクロアチアが初の決勝進出!
フランスが初優勝した98年に初出場で3位に入ったクロアチアは史上初の決勝に。またひとつ歴史が変わりましたねー。決勝トーナメントに入ってから三試合連続で延長を戦いながら勝ち進んだ驚異の底力。イングランドは1966年以来二度目の決勝進出ならず。しかし若いメンバーなので次の大会が楽しみですね。

これで決勝はフランスとクロアチアで争われることに。三試合とも90分できっちりケリをつけているフランスと満身創痍のクロアチア。普通に考えれば大差でフランスが勝利しても不思議はないですが何が起きるかわからないのがサッカーの面白さですからね。どれだけクロアチアが回復するか。

残るは二試合。どちらも休みの日なので翌日を気にせず試合に集中して観戦できますね!

"【サッカー】ロシアW杯、決勝のカードはフランス対クロアチア!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント