機神咆吼デモンベイン(Windows移植版) プレイ記 #1

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プレステ2の逆移植版発売! DL版を購入してプレイ開始!

2004年7月1日に全年齢版としてプレステ2で発売された「機神咆吼デモンベイン」、15年の時を経てWindowsに逆移植!
プレステ2はさすがに今プレイすると画質とかいろいろしんどいですからねー。システムに関してはスキップが遅すぎて相当な苦痛でした(笑)。のちに発売されたベスト版では3倍くらい早くなってましたけどそれでも遅くて。それがようやく逆移植されたというのはほんとにうれしい。パッケージ版とDL版がありますけどプレイの快適さを考えるとやはりDL版が一番ですからね。DMM GAMESで予約開始したらすぐに予約しておきましたよ。それにしても2500円+税とはほんとに安い。ゲーム内容は全く変更のないベタ移植だそうですけどそれでもよくこの値段にできたものだ。

さて、プレイするにあたってどのルートからやるかという問題がありますが。アル・瑠璃・ライカの三人のヒロインのルートで瑠璃→ライカ→アルって感じがおすすめルートとは言われてますよね。ストーリーの流れ的にも。しかし初めてPC版をプレイした時もPS2版でも僕はアル→瑠璃→ライカって形だったのでやはり今回もそうしようかと。一番好きなのはアルルートなのでやはり好きなものから最初にということで。どうせ全ルートプレイしますしね。それと回想モードはないようなので1話ごとにセーブデータを作っておかねば。

というわけで4月26日午前0時になったのでさっそくダウンロード!
40分くらいかかりましたが無事完了。いよいよプレイ開始!
……で、スタート画面になりましたけどもうBGM聞いてるだけでやばい(笑)。胸の奥にしまってたものが沸き上がってきて。
ゲームのほうはコンフィグもいろいろ設定できるので安心ですね。
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タイトル画面ではPS2版そのままに三種類のOPムービー「Shadow in the dark」「機神咆吼ッ! デモンベイン!」「Evil Shine」が流れて感動。さすがに今の時代に見るとCGやムービーは粗さは感じますけどそれでもWindows移植してあるので画質はやはり上がってますねー。

そしてゲーム本編。まずは1話をプレイ。
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いやー、久しぶりにプレイしましたがほんと面白い!
貧乏私立探偵の大十字九郎が魔導書の少女アル・アジフと出会い、悪の秘密結社ブラックロッジとの戦いに巻き込まれて謎の鬼械神「デモンベイン」で戦う羽目になるというストーリーでスタートですけど改めてよくできてるシナリオだなあと。ストーリーだけでなく声優の熱演に盛り上がるBGMとわくわくしながら再プレイできましたよ。
しかし目パチや口パクとかよく動きますねー。オリジナルもこんなに動いてたっけ。それとドクター・ウェスト役の山崎たくみの演技は相変わらず爆笑させられっぱなしでした(笑)。デモンベインの初陣はやはり燃えるなあ。
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ここからまずはアルのルートをクリアするまで突き進みます!

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