【感想】ドラマ「半沢直樹Ⅱ エピソードゼロ 狙われた半沢直樹のパスワード」

深夜に放送された「半沢直樹」のスピンオフドラマを視聴しました!

6年以上前に放送されて社会現象になっていたドラマ「半沢直樹」、僕も後半くらいから見始めてものすごく面白くてハマってしまったわけですが。

【感想】半沢直樹 全10回
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しかしついにその続編が2020年4月から放送されるという!
その一環としてスピンオフドラマが1/3の23時15分から放送。ゴールデンタイムにやればいいのにと思いながらもしっかり録画して視聴しました。

で、視聴し終えましたが、いやーめちゃくちゃ面白かった!
半沢直樹が出向している東京セントラル証券の新システム移行のために「スパイラル」と「ワールドビッグデータ」という会社が共同開発するという話で主人公はスパイラルの新人社員・高坂圭(吉沢亮)。吉沢亮は去年ハマりまくった映画「キングダム」で若き始皇帝を演じてたこともあってすんなり入りやすかったですねー。
ストーリーのほうは超優秀なプログラマーである高坂がスパイラル側のリーダーに大抜擢されるわけですが、当初は嫉妬深い先輩上司・若本健人(吉沢悠)にねたまれたり大して優秀でもないセントラル証券の研修社員である女性・浜村瞳(今田美桜)相手にすごさを見せつけるよくあるチート主人公物みたいに思っていたら。実は高坂は過去にフィッシング詐欺の片棒を知らずに担がされていて逮捕されていたという過去があり人間不信に。過去がばれるごとに大学や職場を逃げ出してきた人間だったのですがそんな彼の力になってくれるのが浜村や若本という。ただの引き立て役に思われてた人たちがものすごく力強い言葉で高坂に前を向いて進むことを促していく姿は驚きましたし感動しました。高坂の成長物語だったんですねー。
そして物語は新システム移行を利用して300億を盗み出すという計画を高坂が浜村や若本の協力を得て阻止。過去にフィッシング詐欺の犯人にされた高坂が今度は犯人を文字通りフィッシングするという展開は痛快極まりなかったですねー。

さて、ドラマの中では半沢直樹(堺雅人)は名前だけしか登場せず、重要な役割は果たしつつも不在という形だったのですが。事件が終わった後、エピローグで登場!
すごいサプライズでしたねー。しかし堺雅人が声が以前のように高めの発音ではなかったんですが意図的にやってるのかな。

なんにしても深夜にやるにはもったいないくらい面白いドラマでした。これは続編も期待できそう。4月からほんとに楽しみですねー!

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