【感想】聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話 13巻

三年ぶりの新刊発売! 次々と十二宮を進む蛇遣座のオデッセウス!

2018年に12巻が発売されてから3年も経ってたんですよねー。

【感想】聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話 12巻
https://42986506.at.webry.info/201805/article_9.html

これまでずっと紙の本で買ってましたが今回からは電子書籍で購入することにしました! 12巻までもいずれは電子書籍でそろえるつもりです。チャンピオンでも連載再開してますしようやくこのシリーズも決着がつくんだろうか。そこまで行ったらアニメ化なんかもちょっと期待したいところですね。

今回の表紙は一輝。このシリーズではほんとに主人公となってますよね。十二宮の図とあらすじは見開きなので横になってますがPCからだとちょっと見づらい(笑)。あとカバーの作者コメントもちゃんと収録してほしかったなあ。

双児宮でカインのギャラクシアンエクスプロージョンを食らって肉体がバラバラになったオデッセウス。しかし医司であるオデッセウスは自らをオペして蘇生! ほんとに殺す手段あるのかってくらいやばすぎる。カインは再び眠りについてオデッセウスは先に。その後もデストールやカイザーの前を次々と通過していくオデッセウス。ほんとに全員にとっての恩人なんですねー。

一輝は処女宮でシジマと対峙。無響空間で仏陀の四門を見せられる一輝はオデッセウスに救われる。アスクレピオスの杖によって仏陀の四門を全て解き放ち災厄全てをその身に受けてもびくともしないオデッセウス。強すぎる。シジマも覚醒の法を解かれて再び眠りにつくことに。そしてオデッセウスに救われた一輝は借りを返すためにアテナの命を獲ることを要求される。


なんとなくクライマックスは近いという雰囲気ですがここからどういう結末を迎えるのか。チャンピオンの連載も見逃せませんねー!


聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話 13 (少年チャンピオン・コミックス) - 車田正美
聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話 13 (少年チャンピオン・コミックス) - 車田正美

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